釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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此れも又、憲法違反!
 日本国憲法第十条では、「日本国民たる要件は、法律でこれを定める。」とあり、これを受けて国籍法第一条に「日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。」として、「在日外国人等の日本国籍を持たない者は日本国民ではない。」と規定する。
 ところで、日本国憲法第十五条並びに第四十三条には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と、それぞれ規定する。
 したがって、「永住外国人への参政権付与」は、上記条項に違反する。
 又、第三十条には、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」とされている。このことは、(日本)国民でない者には納税の義務はないこととなり、在日外国人から税金を徴収することは、本条項に違反する。
 因みに、第二十五条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と、規定されているから、日本国憲法上においては、在日外国人には最低限度の生活さえも営む権利はなく、第九十七条には、「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、(後略)。」と規定されているように、基本的人権を在日外国人には保障していないのである。
 その他、日本国憲法には、「日本国民」(使用箇所8)、「国民」(使用箇所23)、「すべて国民」(使用箇所6)と使い分け、さらに「主語又は対象語のない条項」も7箇所にのぼる。この使い分けは、一体何を意味するのか。
 最高法規たる日本国憲法の、これが紛れもない姿である。
 このような杜撰なる憲法を後生大事に守り続けてきた日本は、法治国家と言えるのか!
 改正に反対し、又、改正反対派に気兼ねして改正論議すら出来ないで来た歴代の政治家たちの良識を疑わざるを得ない。
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● 当然の事だが、民族はそれぞれに価値観が違う
三輪のレッドアラート! 2005/11/08(火) 01:15
世界に蔓延るボーダーレスと言う自由至上主義的虚構。 その影には貧困と移民先の国への憎悪と軽蔑が潜んでいる。 その暗い炎が今フランスで燃え上がった。 日本は、EUの内部紛争から、東アジア共同体の未来について、大いなる教訓を導き出すべきだ。  [続きを読む]
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