釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その8
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「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

2.対極左団体工作
A.学生極左団体は、一定任務を与え得ない団体(又は個人)と一定任務を与え得る者と区別して利用する。

B.前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせしめる。犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。

C.後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者に対しての暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。その保護については前項に同じ。

D.前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人引き渡し要求」又は「捜査への協力要請」は、その事実無し、必要無しとして断固拒否する。続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本政府へは、国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せしめる。

E.逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。又、その犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、直ちに「P・T・機関」をして必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査を許してはならない。

F.本工作は、対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。

     (以下次回)

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東大を始めとする一流大学に入学した多くの同級生たちが、学生運動で一生を棒に振ってしまった。
自分のことしか考えない当時ノンポリと呼ばれた連中ではなく、純粋で正義感が強かった友人たちほどこの傾向が強い。
「世の中を良くしなければ」との心情につけ込んで唆され、懸命に勉強をし、輝かしいはずの将来をどぶに捨てさせられたのである。
行方不明者もいた。
何人かの友人の実家に何度か電話してみたが、「そんな人知りません!」と、ガチャン!と切られる始末。
ご両親にしても自慢であるはずの息子たちが警察沙汰になったり、行方不明になったりと、八つ当たりしたくもなろうというもの。
小生は、幸か不幸か浪人したために世の中を多少裏から覗くことも出来て難を免れたが、これら友人の事を考えると腸が煮えくり返る思いである。

ソ連共産党、中国共産党は勿論、その手先となって立場を思う存分利用し、純粋無垢な若者たちを使い捨ての武器とするべく送り出した日教組と教師たちを赦すことは出来ない。
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