釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その6
昭和40年代から50年代にかけて自民党本部にいた知人は、「政治家や官僚を裏からをも多年にわたってつぶさに見た者として、様々な面で思い当るふしがあり、この要綱をもってはじめて辻褄が合うことも多い。」と言う。

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「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

4.対自民党工作
A.基本方針
 自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。
 自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取ってはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党に分裂せしめることも好ましくない。これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、右派自民党を利用する可能性が強いからである。
 従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。

B.手段 
① 自民党内派閥の対立を激化せしめる。
 自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象で、通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲りなりにも保持していく。今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と激化、田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満感の扇動等を主点として、第一期工作組は工作を展開中である。総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむるという工作の原則は変わらない。

② 派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派となって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に十分な政治資金を与えることである。政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法のみであり、工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、CからDへ、Dから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄もない。

③ 先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な手段となるが、派閥対立激化についても活用するのはもとよりである。

5.対社会・公明・民社各党工作
A.基本方針
① 各党内の派閥闘争を激化せしめ、工作による操縦を容易ならしめる。派閥というに足る派閥なき場合は、派閥を形成せしめる工作を行う。但し、党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わない。

② 日本共産党を含めた野党共闘を促進する。

B.手段 自民党の項に同じ。

6.「政党工作組」で統轄
 対政党工作は「連合政府樹立工作」の中心をなすものであり、本工作組に政党工作部を設け、その下部機構を、自民党班、社会党班、公明党班、民社党班の四班に分かち、各班毎に派閥名を冠した派閥小組を設ける。

     (以下次回)

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自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。
一旦は成功するかに見えたが、国民がやはり自民党を支持して今のところ実現できていないようではある。
しかし、油断は禁物。

権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。
YKKの対立、郵政民営化関連の脱党などは、この流れに沿ったものであろう。

第一期工作組は工作を展開中である。
あくまでも、最後には正面からの日中国交促進による、日本側の要望に基づく日本占領との図式が欲しいようである。

若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむる
皇室典範の件をみると、右翼的発言はカモフラージュで、「自民党をぶっ潰す」発言の真意は各族議員間の対立を煽ることが目的か。

非主流派となって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に十分な政治資金を与えることである。
金が選挙を大きく左右している現実を徹底的に利用しようとしている。

政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。
と断言されるほど政治家は金に汚いとみられているということである。

問題は方法のみであり、工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、CからDへ、Dから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄もない。
政治資金の真の出所と流れの徹底調査が必要となろう。

対社会・公明・民社各党工作
党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わない。

放っておいても、毒にも薬にもならないということか。

日本共産党を含めた野党共闘を促進する。
下っ端がつべこべ言い訳しても、やはり最後は本命の出番?
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● 突然の投稿失礼いたします。
kokomo | URL | 2006/02/22(水) 11:50 [EDIT]
突然の投稿失礼いたします。
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