釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その3
現在、日本とアメリカを戦争に追い込んだ張本人はソ連共産党のスパイだということは最早定説になりつつある。
戦後必死になって復興した日本を、アメリカを武器として使用し叩き潰したソ連共産党に替って、今度は中国共産党が狙っているのである。
しかしながら、今更中国を非難してもはじまらない。
所詮「外交は情報戦争」なのである。
「戦争は他の手段をもってする政治の延長」でも記しているように、戦争でさえその延長線上にあるのだ。
戦前のアメリカと日本は、共にその情報戦に敗れ、戦後の日本はその対処を怠って更に大きな底なし沼に導かれようとしているに過ぎない。
遅きに失する感は否めないが、しっかりとした情報機関の設置とスパイ防止法の制定が急がれる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

第2.マスコミ工作
 大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と呼んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作った。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。
 偉大なる毛主席は「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」と教えている。田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。
 日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。
 日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。

1.新聞・雑誌
A.接触線の拡大
 新聞については、第一期工作組が設定した「三大紙」に重点を置く接触線を堅持強化すると共に、残余の中央紙及び地方紙と接触線を拡大する。
 雑誌、特に週刊誌については、過去の工作は極めて不十分であったことを反省し、十分な人員、経費を投入して掌握下に置かねばならない。接触対象の選定は「10人の記者よりは、1人の編集責任者を獲得せよ」との原則を守り、編集を主対象とする。

B.「民主連合政府」について
 「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務である。
 「民主連合政府」反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」樹立の主張をなさしめてはならない。これは、敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。
 「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこの問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態である。
 本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等の根拠も掴み得ないまま焦慮に耐え得ず、「中共の支配する日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の陰謀を進めている」と絶叫するであろう。
 これは否定すべきであるか? もとより否定しなければならない。しかし、否定は真正面から大々的に行ってはならず、計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。

C.強調せしむべき論調の方向
① 大衆の親中感情を全機能を挙げて更に高め、蒋介石一派との関係は完全に断つ方向へ向かわせる。

② 朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交樹立を、社説はもとより全紙面で取り上げて、強力な世論の圧力を形成し、政府にその実行を迫る。

③ 政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、在野諸党の反政府活動を一貫して支持する。特に在野党の反政府共闘には無条件で賛意を表明し、その成果を高く評価して鼓舞すべきである。大衆が異なる政党の共闘を怪しまず、これに馴染むことは、在野諸党の連合政府樹立を許容する最大の温床となることを銘記し、共闘賛美を強力になさしめるべきである。

④ 人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調
 ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。「民主」とは、国家権力の排除を言う。「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止をいう。

     (以下次回)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。
その昔、ある大手新聞社の編集長が、「我々の任務は、出来事を正確に報道することではなく、人々の意識を変革し、世論を誘導することにある。」と宣うたそうであるが、この編集長も駒の一つか。

 偉大なる毛主席は「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」と教えている。田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。
 我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。

中国との国交回復の苦労話は、所詮猿芝居だったということになる。

「三大紙」
朝日、毎日は当然。残りは読売か?

 大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務である。
 いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」樹立の主張をなさしめてはならない。これは、敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。

絶対に覚られないこと。
失敗は、任務を不可能にするだけでなく、死をも意味する。

 大衆はこの問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態である。
現在の日本は、まさにこの状態にされてしまっている。

 本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等の根拠も掴み得ないまま焦慮に耐え得ず、「中共の支配する日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の陰謀を進めている」と絶叫するであろう。
 これは否定すべきであるか? もとより否定しなければならない。しかし、否定は真正面から大々的に行ってはならず、計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。

まんまと乗せられて、訳も判らないまま「デマだ!」「捏造だ!」と知らず知らずのうちに叫ばせられている連中の何と多いことか。
ことは手筈通りに進んでいるようだ。
本ブログに対してアダルトメール、同TB・コメントを大量に送りつけてくるが如き行為も、この工作の延長線上である可能性は充分ありうる。

 蒋介石一派との関係は完全に断つ方向へ向かわせる。
李登輝前総統の来日までをも拒絶させられるほど、日本は忠実な犬にされてしまった。

 朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交樹立を
これらの国はいずれ中国の支配下に置くという前提の下に、中国の影響を表面上消した形での工作である。
ここで巧妙に、中国否定を匂わせての世論誘導が行われている。

 政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、在野諸党の反政府活動を一貫して支持する。
まさに、朝日の報道そのものではないか。

「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。
「利己主義」の推進、法・規則・礼儀・作法等の否定。

「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。
「性の解放」は、その典型。
伝統の否定、皇室典範改正もこれに当る。

「民主」とは、国家権力の排除を言う。
「小さな政府」「規制緩和」がこれに当る。

「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。
憲法9条の死守。

「独立」とは、米帝との提携の排除、
日米安保反対。

社帝ソ連への接近阻止をいう。
ソ連、今のロシアは中国にとっての「目の上の瘤」。

そして、これらは全て日教組とその手先の主張とピタリ一致する。
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COMMENT

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● ネットの台頭と政府の外交の変化
織原 | URL | 2006/04/19(水) 01:43 [EDIT]
日本外交に変化が現れたのは小泉首相の二期目からだとすると、ネットというものがもうずいぶん定着して以後のことなんだなぁ、と改めて思います。
今、日本の主権は、大手マスコミからネットを持った国民の手に渡っていく、その過渡期なんでしょうね。
同時に、日本人の政治に対する成熟度もかなりなものなんだなぁ、と思います。
言わば、時期が来た、ということでしょうか。
イデオロギーからの独立に始まりマスコミからの独立へ至る。
● 鵺娘さん・ハハサウルスさん
釣りキチおやじ(改称しました) | URL | 2006/02/23(木) 22:16 [EDIT]
「世のため、人のため」に共産主義を推進するのではなく、不満・欲望の捌け口として共産主義を掲げている以上、その結果は不可避でしょう。

良い悪いは別にして、この「中共の目論み」並の立案能力と実行力のある人材が、日本にも欲しいですね。
● マスコミの力
ハハサウルス | URL | 2006/02/23(木) 14:22 [EDIT]
こんにちは、TB有難うございました。

マスコミの印象操作による世論誘導の力は大きいですね。人は活字になっていたり、テレビで「知識人」などと称する人の発言を疑わない傾向がありますから、無意識のうちに刷り込まれてしまいます。その点についての中共の目論みは的を得ていますね。さすが、「洗脳」が得意技なだけあります。しかし、ネットの普及により「マスコミを疑う」という傾向が出てきましたし、朝日や日教組への批判はそれ以前からありましたし、なんとか正常な方向、というか「きちんと自分の頭で考える」方向に向かい出したのはよいことだと思います。「鵜呑み」にしないことが先ず第一ですね。そうなると困る人々のことはほおっておきましょう。
● 「毛沢東語録」の埃を払ってみたら
鵺娘 | URL | 2006/02/17(金) 10:06 [EDIT]
確かにいい事も書いてあります。「仕事に責任をもたず、軽いのをとって重いのをきらい、重い荷物は人におしつけ、自分は軽いのを選ぶといった人が少なからずある。」とか「『おれのものはおれのもの。おまえのものもおれのもの』というわけだ(大笑)こうした人は何が目当てなのか?名誉を得、地位を得、名を売ろうというのだ・・・」でもこれってそのままあの人達に当てはまりませんか?毛主席の教えすら守っていないのでは?

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