中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その1
「日本解放第二期工作要綱」というのがある。
中国共産党が、日本を裏から侵略することを目的として立案し、極秘裏に発した指令である。
その真偽については、
「フリー百科事典ウィキペディア」に「朝鮮民主主義人民共和国による対日工作の一環である日本人拉致事件は、2002年に日朝首脳会談で国防委員長・金正日氏が認めるまで、幾度となく国会などでも取り上げられたが、当時はその存在自体を否定する政党もあった。」ではないかとして、拉致事件と同じように、偽物であるとする意見を鵜呑みにするわけにもいかないとの趣旨の記載はあるが、今一つピンと来なかったのが実情であろう。
しかしながら、此処にきて俄かにその信憑性を増してきた。
まず、1995年に、当時中国首相だった李鵬がオーストラリアを訪問した際、オーストラリア首相が、「日本と中国は、(アジアの安定の為)仲良くしてくださいね」と言ったのに対して、「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」と発言していること。(「正論」2000年7月号他)
一国の首相の発言である。根拠もなく係る発言をなすことはあり得ない、と受け取る方が妥当ではないか。
すなわち、「日本を潰す。」と受け取れるのである。
次に、この内容に沿ってほぼ忠実に日本国、特に報道機関と政治中枢が動いてきていることである。
殊に、今般の皇室典範改正はその最たる事案と言わざるを得ない。
そして、この度、月刊「WiLL3月号」(ワック・マガジンズ刊)においても、「文書そのものがこのままの形で存在したものか否かは不明のままだが、内容については信憑性があると判断し、上海領事自殺事件などで中国の諜報活動が問題になっている今、敢えて全文を公開する。」として掲載された。
確かに、捏造だとする人たちが指摘する「言葉づかい」、「章立て」、並びに「四つの敵論における日本共産党との関係」等において「?」と思わせる箇所もないではない。
しかしながら、意志が伝達できればよいのであって、文章の添削をやっているのではないのだ。
また、「敵を欺くには、先ず味方から」との諺もあるとおり、いざという時のために敢えてこのようにしたのだとも想像できる。(小生ならば当然そうする。)
捏造だとすれば、戦時中ではない時間と情報が充分ある当時である。逆に完璧な文書に仕立て上げられたであろう。
そこで、以下、コメントを交えながら、数回に分けて掲載することとする。
なお、これは、「大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義−」(三田村武夫著 自由社刊)に書かれている、日本をして、大東亜戦争などと外国との対立を煽り「敗戦革命」に導こうとした「コミンテルンの世界戦略」と「対をなす」ものであるという見方も出来る。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「日本解放第二期工作要綱」
≪A 基本戦略・任務・手段≫
1.基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。
2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、左の三段階を経て達成する。
イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
ロ.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
ハ.日本人民民主共和国の樹立・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第ロ項、すなわち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。
3.任務達成の手段
本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。すなわち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使嗾者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、すべて対象者になさしめる言動の原則を示すものである。
本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかにかかっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持法については、別途に細則を以て指示する。
(以下次回)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日中国交正常化は、田中角栄元首相の努力によってなされたと喧伝されてきたのだが、何のことはない、中国がレールを敷いて、田中内閣の手を引っ張っただけの話しではないか。
後に掲載することになる、「日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。」ともあいまって、国民はまんまと騙され、そして台湾を裏切ったのである。
そして、今まさに皇室典範を改正して、天皇制を形骸化する舞台の幕が切って落されようとしている。
中国共産党が、日本を裏から侵略することを目的として立案し、極秘裏に発した指令である。
その真偽については、
「フリー百科事典ウィキペディア」に「朝鮮民主主義人民共和国による対日工作の一環である日本人拉致事件は、2002年に日朝首脳会談で国防委員長・金正日氏が認めるまで、幾度となく国会などでも取り上げられたが、当時はその存在自体を否定する政党もあった。」ではないかとして、拉致事件と同じように、偽物であるとする意見を鵜呑みにするわけにもいかないとの趣旨の記載はあるが、今一つピンと来なかったのが実情であろう。
しかしながら、此処にきて俄かにその信憑性を増してきた。
まず、1995年に、当時中国首相だった李鵬がオーストラリアを訪問した際、オーストラリア首相が、「日本と中国は、(アジアの安定の為)仲良くしてくださいね」と言ったのに対して、「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」と発言していること。(「正論」2000年7月号他)
一国の首相の発言である。根拠もなく係る発言をなすことはあり得ない、と受け取る方が妥当ではないか。
すなわち、「日本を潰す。」と受け取れるのである。
次に、この内容に沿ってほぼ忠実に日本国、特に報道機関と政治中枢が動いてきていることである。
殊に、今般の皇室典範改正はその最たる事案と言わざるを得ない。
そして、この度、月刊「WiLL3月号」(ワック・マガジンズ刊)においても、「文書そのものがこのままの形で存在したものか否かは不明のままだが、内容については信憑性があると判断し、上海領事自殺事件などで中国の諜報活動が問題になっている今、敢えて全文を公開する。」として掲載された。
確かに、捏造だとする人たちが指摘する「言葉づかい」、「章立て」、並びに「四つの敵論における日本共産党との関係」等において「?」と思わせる箇所もないではない。
しかしながら、意志が伝達できればよいのであって、文章の添削をやっているのではないのだ。
また、「敵を欺くには、先ず味方から」との諺もあるとおり、いざという時のために敢えてこのようにしたのだとも想像できる。(小生ならば当然そうする。)
捏造だとすれば、戦時中ではない時間と情報が充分ある当時である。逆に完璧な文書に仕立て上げられたであろう。
そこで、以下、コメントを交えながら、数回に分けて掲載することとする。
なお、これは、「大東亜戦争とスターリンの謀略−戦争と共産主義−」(三田村武夫著 自由社刊)に書かれている、日本をして、大東亜戦争などと外国との対立を煽り「敗戦革命」に導こうとした「コミンテルンの世界戦略」と「対をなす」ものであるという見方も出来る。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「日本解放第二期工作要綱」
≪A 基本戦略・任務・手段≫
1.基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。
2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、左の三段階を経て達成する。
イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
ロ.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
ハ.日本人民民主共和国の樹立・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第ロ項、すなわち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。
3.任務達成の手段
本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。すなわち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使嗾者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、すべて対象者になさしめる言動の原則を示すものである。
本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかにかかっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持法については、別途に細則を以て指示する。
(以下次回)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日中国交正常化は、田中角栄元首相の努力によってなされたと喧伝されてきたのだが、何のことはない、中国がレールを敷いて、田中内閣の手を引っ張っただけの話しではないか。
後に掲載することになる、「日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。」ともあいまって、国民はまんまと騙され、そして台湾を裏切ったのである。
そして、今まさに皇室典範を改正して、天皇制を形骸化する舞台の幕が切って落されようとしている。
COMMENT
●
| URL | 2008/06/06(金) 16:42 [EDIT]
| URL | 2008/06/06(金) 16:42 [EDIT]
チベット問題とは中国共産党のチベット侵略問題である。
nokan2000さん
スイスでは外国からの侵略に備えて、各橋の橋脚には爆薬が仕掛けられており、病院などの公共施設は地上とそっくりそのままの施設が地下に備わっていて、攻撃を受ければ直ちに地下に潜り、地上と同じ生活が当分の間営まむことが可能と聞きました。
これほどの覚悟があるからこそ、永世中立国を主張できるのだと考えます。
スイスでは外国からの侵略に備えて、各橋の橋脚には爆薬が仕掛けられており、病院などの公共施設は地上とそっくりそのままの施設が地下に備わっていて、攻撃を受ければ直ちに地下に潜り、地上と同じ生活が当分の間営まむことが可能と聞きました。
これほどの覚悟があるからこそ、永世中立国を主張できるのだと考えます。
こんにちはnokan2000です
中国の工作は本当に困ったものです
それが工作活動であったことにに気づかない日本人もまだまだ多いですから
スイス政府「民間防衛」に学ぶというサイトをつくりました
http://nokan2000.nobody.jp/switz/
こちらもよろしくお願いします
中国の工作は本当に困ったものです
それが工作活動であったことにに気づかない日本人もまだまだ多いですから
スイス政府「民間防衛」に学ぶというサイトをつくりました
http://nokan2000.nobody.jp/switz/
こちらもよろしくお願いします
これからは 己の為だけ 生きるなり
余命幾許(いくばく) 瀕死の国家
もう長く生きられないと知ったら最後くらいは好きな事をやらせて上げたいと思うのが人情ではないのでしょうか?中国さんが日本の寿命が長くないというのなら「もう援助もしなくてもいいですよね?」「自分の為にだけお金を使ってもいいですよね?」それとも「どうせあの世には持って行けないのだから俺の為に全部、使っちやえよ!」と言うかな?
余命幾許(いくばく) 瀕死の国家
もう長く生きられないと知ったら最後くらいは好きな事をやらせて上げたいと思うのが人情ではないのでしょうか?中国さんが日本の寿命が長くないというのなら「もう援助もしなくてもいいですよね?」「自分の為にだけお金を使ってもいいですよね?」それとも「どうせあの世には持って行けないのだから俺の為に全部、使っちやえよ!」と言うかな?
おはようございます、TB有難うございました。
>「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」
発言は知っていましたが、まさかここまで用意周到な計画が練られていたとは…。いかにも中共が考えそうなことですね。一国の首相が不用意に他国の首相に語るとは思えませんので、何か思惑あってのことでしょう。
田中真紀子氏は父親同様中共寄りですが、田中元首相のように日本の国益を考えるほどの器量はなく、いい様に利用されかねませんので、政治の中枢から外れて良かったのでしょね。
>「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」
発言は知っていましたが、まさかここまで用意周到な計画が練られていたとは…。いかにも中共が考えそうなことですね。一国の首相が不用意に他国の首相に語るとは思えませんので、何か思惑あってのことでしょう。
田中真紀子氏は父親同様中共寄りですが、田中元首相のように日本の国益を考えるほどの器量はなく、いい様に利用されかねませんので、政治の中枢から外れて良かったのでしょね。
●
煬帝 | URL | 2006/02/06(月) 00:05 [EDIT]
煬帝 | URL | 2006/02/06(月) 00:05 [EDIT]
印象だけですが、「田中メモランダム」を想起してしまいます。
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● ■皇室典範の危機感
◆ ケシクズ ◆ 2006/02/06(月) 02:30
◆ ケシクズ ◆ 2006/02/06(月) 02:30
身動き取れません。 全然忙しくはないのですが、どうにも要領が悪くて何が何だか。 取り敢えず、上記の麻雀漫画(どこがだ!)を描きながらネームを複数同時進行。せっせと地下活動中で御座います。 目出度く活動が実ったらここで発表させて頂きます。今日の... [続きを読む]
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