釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/01/15(日)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
皇室典範の改正と革命
今、皇室典範改正論議、三笠宮寛仁殿下の談話並びに羽毛田信吾宮内庁長官の記者会見発言と喧々諤々である。
その内容については皆さんのブログにお任せするとして、ここではそれらの妥当性と問題点について考えてみたい。

日本の政治権力構造を簡略に記すと次のとおりである


                天 皇
                  :  皇 族
                  :
                  :
               日本国政府
    在日外交官       ↓
              ≪ 統 治 ≫
                ↓   ↓        在日米軍
            日本国民 在日外国人


先ず、この図からも明らかなように天皇及び皇族の方々は統治される側にはない。
すなわち、政治の対象とはされていないのである。
確かに管轄省庁として宮内庁があるが、宮内庁は天皇陛下や皇族の方々のお世話をするのがその任務であって統治しているのではない。
あくまでも補佐に過ぎない。
したがって、寛仁殿下の談話について羽毛田長官がとやかく言うことは越権行為であり、統治の対象であると錯覚しているとんでもない間違いであるといえる。

次に、「皇室典範」には、
第一章皇位継承
第二章皇族
第三章摂政
第四章成年、敬称、即位の礼、大喪の礼、皇統譜及び陵墓
第五章皇室会議
が規定されている。
この中には一般的に「政治」とされる権力・政策・支配・自治又は統治作用(広辞苑より)に関する規定はない。
すなわち、皇室典範の改正は、政治的な事柄ではなく「政治が本来介入してはいけない聖域」である。
したがって本件は本来、皇族の方々によって先ず論議されるべき問題である。

第三に、現行法規では元首に関する規定はないが、日本政府の見解(内閣法制局第一部長の答弁)では天皇を「元首と言って差し支えないと考える」とされており、諸外国も様々な儀礼上、天皇を日本の元首として遇している。また、判例においてはプラカード事件第二審において天皇は元首であると判示している。(ウィキペディアフリー百科事典より)
その元首である天皇を誰にするかを変えようとしている以上、今回の皇室典範改正は大日本帝国憲法から日本国憲法に変わったときよりも大きな変革であるといえよう。
それを皇室会議などではなく一般国民から恣意的一方的に抽出した者達によって性急に変革しようとしていることが問題である。
そして、それが天皇陛下や皇族の方々自らのご意思による変革でない以上、これは「革命」であると云わざるを得ない。

ではどうすべきか?
政治に関する各事項について、天皇は君臨すれども統治せず、政府のなした結果を形式的に裁可することとなっている。
すなわちこれを準用して、皇族の方々で検討された結論を国会が裁可すべきであると考える。

万一、皇族の方々の言論についてこれを認めず、政治的問題として処理、即ち統治の対象にしようとするのであれば、皇族の方々に統治される側の権利である選挙権・被選挙権を当然認めるのが筋である。

寛仁殿下は、最早これ以上看過することは出来ないとしてやむにやまれぬ気持ちを持たれて発言されたものと考える。
かかる発言をなされざるを得ない事態を招いた責任を、政府並びに我々国民は深刻に受け止めていくことが大切であると考える。



因みに、日本国憲法第14条には、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」とあり、その第2項には、「華族その他の貴族の制度は、これを認めない。」ともある。

しかしながら、
「当時の占領軍」は、超法規的存在であったし、
「在日外交官」は、条約で日本国憲法以下の日本の法律は適用されないし、
「在日米軍」は、日米安保条約に基づく地位協定に基づいてやはり原則として日本国憲法以下の日本の法律は適用されない。
このように例外が存在する。

日本国憲法以下の日本の法律は、日本国民に対して適用され、その他「法例」という法律に基づいて在日外国人に選択的に適用されるに過ぎない。

そして皇室典範に「皇族」が規定されているのだが、皇族についての規定は、日本国憲法には存在しない。
ご存知のように皇族の方々には日本国憲法に定める基本的人権はないし、戸籍もない。
皇族も当然「日本人」なのだが、「日本国民」ではないのである。
日本国憲法以下の日本の法律は、「占領軍」などと同じように適用されないのだ。

万一日本国憲法下にあるならば、基本的人権は保障されるから、殿下の発言は言論の自由として尊重されるべきものであり、それこそ長官の発言は言論を封じるものとしてより一層攻撃されなければならないことになる。

小生は、是非とも基本的人権を発揮していただきたいものだとも考える。
そして、国会議員に立候補されれば政治の中枢は皇族の方々で占められるであろう。
そのほうがより理想的な政治が行われるのでは、と常々思っている。
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COMMENT

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いざりうお | URL | 2006/02/06(月) 21:08 [EDIT]
香椎さん
皇室典範改悪阻止に向けて頑張りましょう。

honraiさん
日本人は世界的に見ても独特な民族です。
外国の考えをそのまま持ち込んで日本を掻き混ぜるようなことはやめてほしいものですね。

和と武さん
ご来訪有難うございました

路傍の石さん
本当か嘘かは知りませんが、
「アメリカが日本を併合したがっている。何故ならば、アメリカには歴史がない。そこで世界で一番伝統がある天皇に来て欲しいからだ。」
というのを聞いたことがあります。

路傍の石 | URL | 2006/02/05(日) 21:11 [EDIT]
男系をたどって行けば、神武天皇に行き着きます。そしてその前はニニギノミコト、アマテラスオオミカミ、イザナギノオオカミ、そして最後に、アメノミナカヌシノカミにまで還るのです。このようにして、日本民族は神から生まれたという実感を、潜在意識の中に秘めています。これが日本民族が栄える原因となり、他国の中には、うらやましくて、またねたましくて仕方がない国もあるのでしょう。スターリンは、「日本で共産革命を起こすには、天皇制度を壊さねばならない」と指令を出しました。それが今に生き残って、今回の騒ぎになりました。このことは、神武天皇にまつろわぬ敵が、抵抗したことの再現です。しかし、金色のトビが飛んできて、神武天皇の弓のハズにとまり、敵は金色の光に目がくらんで、降伏しました。このように、「天皇陛下は神から守られていらっしゃる」のです。今も、日本のあらゆるところから、皇統護持の声が澎湃と沸き起こってきています。勝利はわれらにあります。「エイ、エイ、オー!」と勝どきをあげるまで、心を一つにして、断固、皇統を守り抜きましょう!
● ありがとうございました
和と武 | URL | 2006/01/30(月) 22:51 [EDIT]
トラックバックありがとうございましたm(__)m
陳情活動の件、トラックバックさせて頂きましたm(__)m
● コメントをありがとうございました
honrai | URL | 2006/01/30(月) 15:20 [EDIT]
いざりうお様
「本来、日本人とは」の『皇室なき地球は不要。皇室なき人類は不要』(153)に、コメントを頂きましてありがとうございました。
ご皇室につきましては、日本国、日本人だけでなく、地球、人類全体の視野に立って、本質的なことを理解して、それぞれの方がご意見を述べられるのが良いのではないでしょうか。

日本人は古来より御皇室を尊崇してきた民族です。
日本人の心、魂をお持ちであれば、特別考えなくても当然御皇室を敬う気持ちが先祖代々から自然に備わっているものです。
御皇室の長い歴史は、必要な時が来れば、これからいろいろと解き明かされてくるのではないでしょうか。
● TBありがとうございました
香椎 | URL | 2006/01/27(金) 23:59 [EDIT]
いざりうお様、TBとコメントありがとうございました。
こちらの記事は大変勉強になりました。
> かかる発言をなされざるを得ない事態を招いた責任を、政府並びに我々国民は深刻に受け止めていくことが大切であると考える。
という主張には全面的に同意いたします。その贖罪の意味も込めて(…と書くと大げさですが)、なんとしても今回の皇室典範改悪案は阻止しなければなりませんね。

いざりうお | URL | 2006/01/24(火) 21:03 [EDIT]
ソ連や東ヨーロッパの共産党独裁政権崩壊で共産主義は終焉したと一般には受け取られているようですが、「基本的には理想的な共産主義体制移行は高度に発達した資本主義社会が必要。したがって共産主義に移行すべきは先ずアメリカ、次は日本であるとのマルクスの考えに基づくならば、ソ連や東ヨーロッパは当時後進国であったために失敗したのであり共産主義の崩壊ではない。したがって理想的共産主義社会建設のために、あくまでもアメリカと日本に執着すべきである。」と共産党は今でも虎視眈々とその機会を狙っています。

いざりうお | URL | 2006/01/24(火) 21:02 [EDIT]
新・へっぽこ時事放談(http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-108.html)には共産党の陰謀であるとの記事があります。
そうであれば、左翼系が大半を牛耳っているメディア・マスコミが見ぬ振りをしているのも納得出来ますし、一般大衆が聾桟敷に置かれがちになるのも当然でしょう。
● やはり おかしい
masasan | URL | 2006/01/24(火) 19:26 [EDIT]
はじめまして
どうも、ブロガーなどが騒いでいるだけで、一般社会はあまり関心がないようですね。
一番よいのが、当事者である天皇陛下のご意見が直接たまわれるシステムにすることでしょうか。
「陛下が申された・・・」というような間接的ではなく、直接、陛下のご意見であれば、それが「男系」であろうが「女系」であろうが、異議を唱える人はいないと思います。
他人の家のことに、他の人が口出すなんて、そもそも変だと思いませんか ?
● この問題は
刀舟 | URL | 2006/01/23(月) 15:17 [EDIT]
気になってるのですが、あまり詳しくないため勉強中です。
読ませていただき、とっても勉強になりました。

はっきり認識できたことは、皇室典範問題に関しては、
今の小泉さんのやり方が正しくないと言うことです。
ありがとうございます。

百式 | URL | 2006/01/18(水) 23:19 [EDIT]
皇室問題については、私見を持ち合わせていなかったので今まではコメントを控えておりましたが、

現在行われようとしていることが、共産主義思想による「革命」のための最も大きな布石であることは間違いないと思います。


● 浜の偏屈爺さん
いざりうお | URL | 2006/01/18(水) 22:20 [EDIT]
コメントに対する返答はエントリーに記載しますのでよろしく。
● みなさんコメント有難うございます
いざりうお | URL | 2006/01/17(火) 19:42 [EDIT]
ハハサウルスさん
早々のご来訪有難うございます。

猫研究員さん
専門家からのコメント、力強い限りです。
なお、「結果的教唆犯」へのコメントに対するご返事についてはもう少々時間をください。

ろろさん
楽しみにして待っています。
頑張ってください。

Merge さん
「気付いてからでは遅い」
そのとおりだと思います。
「今何故急ぐ必要があるのか?」
何か裏があるのではないのかと、勘ぐりたくもなります。

鵺娘さん
何度ご進言申し上げても「国民の苦労を考えれば…。」と、底が抜けた靴を履かれ平然とされた皇太子の姿に、ピカピカの靴を履いた宮内庁職員が困ったとの話しもありました。
「真の矜持を持つとは、どういうことなのか」を教えてくださいます。

spiralさん
何とか阻止しなければなりません。
頑張りましょう。

spiral | URL | 2006/01/16(月) 22:27 [EDIT]
TBありがとうございます。記事を読ませて頂いて、大変勉強になりました。
文中で「革命」だと表現されていますが、私もそのとおりだと思います。
現在進められている皇室典範改悪は、これまでの歴史を全面否定するという意味でも、「革命」だと思います。ロシア革命、あるいは中国革命をみると分かるように、全ての歴史を否定し、清算する行為が革命ですから、典範改悪行為も「革命」ではないでしょうか。
● 羽~の発言は飲み屋でクダまいている小父さんと変わらない気がします
鵺娘 | URL | 2006/01/16(月) 17:31 [EDIT]
何年か前、テレビで深夜にやっていた「孤独の人」という映画を見ました。現天皇陛下が皇太子時代に「若者なのに何の娯楽も知らない」事を可哀そうに思った学習院の同級生が密かに夜の街に連れ出すという(実際にあったらしい)事件を元にした映画でした。
現皇太子殿下とご学友だったという方が会社にいましたが、部長の娘だからと言って威張る人と違い、誰に対しても腰の低い人で、常に自分が規範にならないといけないという態度を取り続けているので疲れないかとお気の毒になったと語っていました。
天皇陛下というのはかなりの激務です。左翼の人に言わせると激務に女性をつけさせる事は差別になるそうですね?愛子様が天皇だけど、何もせず男の傀儡天皇を顎で使っていたら自分達の理想とする社会の象徴となるのでしょうか?
そのうちに天皇も一般公募にすればいいと言う意見まで出てきそうな気がします。
● 革命か?
浜の偏屈爺 | URL | 2006/01/16(月) 13:40 [EDIT]
いざりうお様 こんにちは 爺の質問にTBで答えて下さりご主張はわかったつもりです 図から判断するといざりうお様のお考えは天皇陛下あるいは天皇を含めた皇族方が憲法に抜きん出た(憲法を超越した)人格あるいは集団とお考えでしょうか 今の日本では憲法の規定を超える人格も団体もありません 天皇陛下も内閣の助言?(だと思います)で国事行為をなされます お誕生日の記者会見でも後継天皇についてご意見を控えられました 
皇室典範も憲法規定の下にあります 天皇陛下は制限君主で国民の象徴であり統治の主体ではありません さて小泉が気に入らぬ建議に基づく皇室典範改正案を国会に出しても国会の承認がなければ成立しません 議会制民主主義のカギです まづ改正案がだされてもそれを凌ぐ代替案を出し衆議院議員を通らぬよう同士に働きかけることが必要かと 国会審議抜きで典範改正を行ったら、その段階で革命でなく(女系でも天皇制は認めているのだから)憲法無視の暴挙と非難するに相応しい行為になるでしょう 爺は皆でもっと議論するべきとの考えに大賛成です
● 「革命」勃発!
Merge | URL | 2006/01/16(月) 11:22 [EDIT]
そのとおりなのです。今私が書いていることも、今日本では革命が起こされようとしているということを書きたいのです。

革命を起こした方はそれが革命とは、あまり意識していないと思います。彼らにしてみれば当然のことをしているわけですから。

伝統が破壊されたあと、混迷の世になってはじめて、それが革命であったと気付くのです。気付いてからでは遅いのです。私ならそうなる前に徹底抗戦します。白地に赤い日の丸を描いて革命政府と戦います。おおげさに言っているわけではなく、これは紛れもない「革命」です。

「革命」とは、文化・伝統の連続性を断つことだということを、我々は一般常識として身に付けねばなりません。

ろろ | URL | 2006/01/16(月) 03:32 [EDIT]
私も近日中に、皇室制度と男女平等のことを書いた記事を
アップします。自分の力でどこまで出来るかはわかりませんが、
がんばります。
● 慧眼です
猫研究員。 | URL | 2006/01/15(日) 23:35 [EDIT]
TBありがとうございました。
僭越な表現ですが、拝見していて慧眼だと思いました!「革命」という表現は分かりやすかったです。
皇室典範が普通の法律と同格の、国会が皇族を「統治」するものであってはなりません。これは、憲法改正で正さなければならない問題です。立憲君主制を採る以上、国会から君主への何らかの牽制は必要ですが逆に節度もなければなりません。
● すっきりしました
ハハサウルス | URL | 2006/01/15(日) 23:11 [EDIT]
こんばんは、TB有難うございました。

宮内庁長官の発言は「?」と思っていましたが、なるほど、こちらの記事を読ませて頂きすっきりしました。小泉さんにも「越権行為」ということを自覚して頂かないと、とんでもない過ちを犯すことになりかねませんね。国民がこういった事実を知らないことにも問題があると思います。お教え頂き有難うございます。

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● 皇室典範改正 1000人超 反対訴え
「思いつきブログ」 hit on! 2006/01/18(水) 20:50
女性・女系天皇を認めるための皇室典範改正に反対する国民集会「皇室典範改悪阻止!国民総決起大会」(皇室典範の慎重審議を求める全国地方議員の会など共催)が十四日、都内の日比谷野外音楽堂で開かれ、千数百人が参加した。 集会では、杏林大の田久保忠衛客員教授が、  [続きを読む]
● 歴史を学ぶこと
びーちぇの別館 2006/01/18(水) 14:33
この美しい国はいったいどうなってしまうのでしょうか。新しい年が明けても、なんだか心が痛むことばかりです。国が危うくなった時には、歴史を振り返り、民族が何を一番大事に受け継いできたのかを考えるべきと、なんと縄文時代にも、弥生時代にも、時のアマカミ、スヘラ..  [続きを読む]
● 待望の『皇室典範改定問題』小冊子・緊急出版さる!
日本の心を育むネットワーク 2006/01/18(水) 13:29
日本政策研究センターから待望の『皇室典範改定問題』    小冊子・緊急出版さる!■【これでよいのか? 皇室典範改定】    継承か破壊か―百二十五代の伝統        藤原正彦・小堀桂一郎・『明日への選択』編集部                定価250  [続きを読む]
● 「文藝春秋」における寛仁親王殿下のインタビュー
桜スタジオ 2006/01/17(火) 13:45
10日(昨日)発売の月刊誌「文藝春秋」に、ジャーナリスト桜井よしこさんとの対談形式による寛仁親王殿下のインタビューが掲載されました。このインタビュー「天皇さま その血の重み ~なぜ私は女系天皇に反対なのか~」の中で寛仁親王殿下は、政府の「皇室典範に関する  [続きを読む]
● 「一を聞いて十を知る」part2 ~フランス革命?~
Merge Voices 2006/01/16(月) 11:02
あれ? ?ってことはもう4回も・・・ 「一を聞いて十を知る」part2 ~フランス革命?~からの続きです。 今回からはペースを上げて、 奔馬の勢いで、激しく揺さぶられる仏蘭西を駆け巡ってみましょう。 王政復古を策して暗躍する国王と、二大派閥の思惑が交錯する新議会.  [続きを読む]
● 平沼氏、女系天皇阻止へ新議連結成へ
日本大好き、好きです早稲田日記 2006/01/16(月) 10:20
 平沼赳夫氏は、十五日、地元岡山市の新年会で挨拶し、通常国会に政府が提出予定の皇室典範改正案の対応について、「私が会長をしている超党派の日本会議国会議員懇談会のほかに、心ある議員を糾合し、しっかりとした議員組織を作りたい」と述べた。また「小泉首相は、改..  [続きを読む]
● 1月14日 皇室典範改悪阻止!国民総決起集会の報告
新・へっぽこ時事放談 2006/01/16(月) 00:47
今回は、宮崎正弘氏のメルマガより、1月14日に行われた皇室典範改悪阻止!国民総決起集会の報告を引用します。「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成18年(2006年)  [続きを読む]
● ■谷垣ポポ山皇室典範
 ◆ ケシクズ ◆ 2006/01/16(月) 00:47
 ・日本の分担金引き下げを 財務相、国連総長に初要請  人が必死に地下活動すると、世の中では面白い事が起きると言うMy定石発動。  谷垣ちゃんが「ヒャッホー」な笑顔でアナンと握手しているのにも驚きましたが、財務相としてちゃんと分担金値切る姿勢を見せてく....  [続きを読む]
● 三笠宮寛仁親王殿下、本格的に女系天皇に異議
猫研究員の社会観察記 2006/01/15(日) 23:25
 皇位継承問題をめぐり、三笠宮寛仁親王殿下は昨年11月に「個人的見解」として、福祉団体の会報のエッセーにおいて、女系天皇容認に批判的な見解を述べられているのは、周知のことだと思う。新年に入り、毎日新聞のインタビューや『文芸春秋』誌の対談記事の中で、さらに  [続きを読む]
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