釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/01/09(月)   CATEGORY: 未分類
「愛と平和」に興味津々
以前「可憐さんはブログの天才か」とのエントリーを書いたのだが、相も変わらず同じ調子で膨大なコメントが飛び交っている。
可憐さんの本心が何処にあるのかは測りかねるのだが、そのエントリーの直向きさが本物であれば気の毒にとの老婆心から下記のコメントを送ってみた。
ところが消えてしまっているではないか。
何かの間違いかと、再度送ったが今度もない。
これで消されたことがハッキリしたのだが、余計なお世話であるということなのだろう。
可憐さんはやはり皆さんの知識をとことん絞り出させようと目論んでいるのだろうか。
それとも逆に全く自覚されていないのだろうか。
他山の石としても貴重な存在であり目が離せない。
ますます神秘感が昂じてくる。
その後確認したら、消えていたコメントが二つとも復活している。
いったいどうなっているのだろう?

≪可憐さんへのコメント≫
諍いは、戦争は、相手を認めないことが原因です。
すなわち、「無知・無智・無恥」あるいは「思考停止」などと決め付けることはその典型です。
思考停止などとは相手の頭を切り開いてさえも判る筈もない事。
たまたま貴女は兵器としての武器を持っていないので戦争には当然ならないのですが、「言葉も一種の武器」とされているのでコメント欄で諍いが起こっているのです。
国対国、個人対個人の違いはありますが同じ次元の話にほかなりません。
コメントされる人たちがいい加減であれば「目くそが鼻くそを笑う」となるのですが、真剣な方たちもいらっしゃる以上「井の中の蛙」にしか見えなくなりますよ。
このままでは「大仁田レベル」の皆さんと「大仁田レベルより遥かに下」の貴女とでは当然話が通じる筈はありませんし、「ちょっと手に負えない」どころか、喩えれば「像の大群対ねずみ一匹」、絶対に手に負えるわけがありません。
これは、思想や信条のことをいっているのではありません。
発する言葉に込められた人格についてのことです。
なお、「某コメンテーターの憤慨」も「彼は政治家を辞めるべき」の貴女の言葉も犬の遠吠にしか過ぎません。
なぜなら、彼にとっては痛くも痒くもないのですから。
ちなみに、昔から戦争を無くそうと多くの人たちが努力して来ました。
しかしながら、今も「戦争は無くなっていない」のですから、「戦争は無くならない」が貴女の”正論”から導かれる当然の結論です。
人と人とのコミュニケーションの手段は原則として言葉しかありません。
その言葉で相手を動かそうと欲するならば、相手が受け入れる言葉遣いをする必要があります。
貴女が貴方の言うところの「右翼」を大量生産しようとされているならば、貴方の一連の文章はまさしく正しい。
その意味で小生のエントリー「KARENさんはブログの天才か」になったわけですが、万一違うようであれば貴女は永遠に「ピエロ」を演じ続けることになるでしょう。

「Yahoo!ブログ - 愛と平和」の「冷戦、再び」には次のコメントも送っている(ログインの関係でuotsuribouzuの名前になってしまった)のだが、これも無視されているようだ。

≪可憐さんへのコメント≫
「その臆病な考え方」でない国は世界に一つもないのが実情です。
「過去、日本を侵略(?)したことがある国は事実上、アメリカだけ」なのは日本が軍事力を持っていたから。
そして終戦時、ソ連と中国が日本を侵略できなかったのはアメリカの軍事力が日本にあったから。
実際にシーボルトの情報が日本の戦闘能力などを伝えたため、アメリカは軍事力行使を思い留まったとされています。
蒙古襲来時においても、幕末のアメリカを始めとする各国の開国要求時にしても日本が無防備であったならとうの昔に植民地化され日本という国はなくなっています。
その場合、我々の先祖は奴隷同然の扱いを受け、小生も貴女も当然この世にいないであろうし、このような議論も存在しなかったでしょう。
万一中国が日本国憲法の9条と同一内容の憲法を持ち実践したならば、貴方のおっしゃることを小生は120パーセント支持します。
貴女を支持してくださるであろうはずの中国や韓国を説得する方が、我々を説得するより早道ではありませんか?
是非そうしてみてください。成功を祈ります。
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COMMENT

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百式 | URL | 2006/01/13(金) 22:58 [EDIT]
昨日「コメントする価値のない「馬鹿女」です」
と書いたばかりなのにコメントしてしまいました。
あまりにも男性を馬鹿にするものですから、ついつい・・・

百式 | URL | 2006/01/12(木) 23:59 [EDIT]
可憐と称する人のブログを確認いたしました。
コメントする価値のない「馬鹿女」です。
私の基本方針としては、女性に優しく接する(と言うか、善悪は別としてそうしかできないのです)のですが、
「馬鹿女」は私の中では女性の定義に入っておりません。
理性を保って、貴重な情報であろうコメントを見たかったのですが、あのブログに対する拒絶反応が勝ってしまいました。
まだまだ未熟なのでしょうね。
● 皆さんコメントを頂きありがとうございます
いざりうお | URL | 2006/01/10(火) 22:42 [EDIT]
JETさん
「カレンさんの思考回路」もそうですが、コメントされる皆さんの熱心な研究結果の集約もまた貴重な存在でこれまた非常に興味をそそります。

鵺娘さん、百式さん
お二方のおっしゃることはどちらも正しいと思います。
見る角度が違うだけではありませんか?
人間は本来「戦が好き」であるが故に生まれて間もない赤ん坊でさえ物を投げたり叩いたりするのでしょう。
そこで日本では神道を通して仲良くすることを教え、或いは礼儀作法・道徳を叩きこんで百式さんのおっしゃるように世界的にも希な争いを好まない民族になっていったのでしょう。
寛容さのない排他的宗教で育ち、また礼儀作法・道徳に厳しくない国において育った人たちが好戦的であることは無理からぬことと考えます。
また、今学校で虐めが横行していることは、この日本本来の教育がなおざりにされて本能の赴くままの子供たちが増えてきた結果です。
こうなれば鵺娘さんの言われるように徹底した取締りが必要になってくるでしょう。
小生はこのように考えて、我が子には赤ちゃんのときから、叩く、投げるを徹底的に禁止しました。プラスチックの槌、叩くと「ピコピコ」と音がするあれも一切持たせたことはありません。
「皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る」
いざとなればこの覚悟があるからこそ「温厚」でいられるのです。
曲がりなりにも卑屈では断じてありません。

百式 | URL | 2006/01/10(火) 20:47 [EDIT]
鵺娘さん
これに関しては私の意見は違います。
近日中に自分のブログでも書きますが、日本人は本来「世界的にも希な」争いを好まない民族です、私も極力争いは避けようと思います。
だから大多数の人は列の最後尾に並ぶし、エレベーターの中で大声で話すこともありません。
その温厚な日本人を戦争に向かわせたのが、アメリカと中国です。とことんこけにされたら猛然と立ち向かうのも日本人です。
憲法9条は、左派のアメリカ人が日本人から完全に抵抗力を奪うために造ったものです。
しかし、国民を守るためなら命を賭けて戦う、それば自衛隊です。
日本人は本来は温厚です、しかし何人たりともいざというときの牙を奪うことはできません。
● 人は皆 戦が好きで ある故に 法にて戦 取り締まるなり
鵺娘 | URL | 2006/01/10(火) 16:40 [EDIT]
小学校の時、戦後「何故、憲法9条が出来たのか?」という問題が出ました。皆、「戦争には懲り懲りした。戦争はいけない事だから、二度としたくないと思ったから」と答えました。私の答えだけは違っていました。「人は争う事が本来好きなのだ。(ギャンブルの負けはギャンブルで取り戻そうとする様に)『もう一度、戦争をしたら今度は勝てる』と言い出す人が必ず出て来るだろうから、せめて法律を作って取り締まらないといけないと思った」という物でした。校則や社則なんてくだらないものだと言う人がいます。そういう人達が自分で自分を律する事が出来ないから規則という物が必要になってくるのです。

JET | URL | 2006/01/09(月) 22:59 [EDIT]
本当にあのブログからは目が離せないですね。カレンさんの思考回路、非常に興味があります。

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● 可憐はやはりバカみたいです。
カリスマ☆ブロガー鄭重 2006/01/16(月) 22:05
えーと、お久しぶりです。地味に更新していないのは訳がありますあばらにヒビが入りました、仕事中にやっちまいました。たいしたこと無いけど地味に痛いです。唯一神の呪いですか?だったらてめえが早くとっつかまるように呪い返して差し上げますさて、そんなこんなで通院し  [続きを読む]
● 「曖昧と迷惑」暴走気味(対・愛と平和4)
多忙に無謀 2006/01/12(木) 22:13
曖昧と迷惑(愛と平和)の管理人ことkaren様へkaren様、落ち着いてください。反対意見が多すぎて嫌気が差すのは分かりますが、あなたは少し慌てすぎです。断定から入り、決め付けて  [続きを読む]
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