釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2012/07/28(土)   CATEGORY: 時事問題-日本
イジメや少年犯罪をなくす効果的な方法
 イジメや少年犯罪をなくす有効な方法!
 簡単なことです。
 それは、親に必ず責任を取らせること!
 親は当然未成年者ではありません(民法第753条  未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。)ので、親を公共の場に引き出すことです。

 民法第八百二十条には、「親権を行う者は、子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。」と、規定されています。
 すなわち、未成年者は、社会的に一人前の人間として行動する能力が不充分であるため、独自に行動させると、他人に害を及ぼす危険性が大きいからであり、また、その子供自身が不利益をこうむる事も多いからです。そこで、『監督し』、『保護し』、一人前になるように『教育する』ことが、親に対して強制されているのです。
 そして、「十四歳に満たない者の行為は、罰しない。(刑法第四十一条)」が、「(未成年者が、他人に損害を与えた場合で、責任を認識する知能がまだ無いときは、本人は賠償しなくてよいが)子供を監督すべき法定の義務ある者(つまり、親)は、その子が第三者に与えた損害を賠償しなければならない。(民法第七百十四条)」のです。
 監督義務を怠たっていないときは免れるのですが、親が監督義務を誠実に実行していれば、その子が他人に損害を与えることなど、通常あり得ないでしょう。
 すなわち、その子供のしでかした不始末の責任は、当然、親が負うべきものなのです。

 できれば、刑法を改正して、親の監督責任を追及できれば、より効果的でしょう。

 ところで、飲酒運転などの不祥事が発覚すると、必ず職場の上司、時には社長や市長までもがマスコミに登場し謝罪しますが、私は理解に苦しみます。
 職務中の行為であればそれも致し方ないでしょう。しかしながら、完全に職場を離れた私生活における不祥事の責任が、何故に職場の上司等にあるというのでしょうか? 雇用・選任に対する責任?そんなこと、当初から解るわけがありません。職員教育の不備?職場において必要な職業教育は行うでしょうが、人格教育を行う余裕はないでしょう。ましてそんな義務も当然ありません。
 因みに、排他的・絶対的存在として、子供の人間としての肉体面・精神面の基礎づくりを担ったのは親であり、その親から金を取ってプロとして教育を担当したのは教師たちです。端的に言えば、親は人格も含めた子供の製造元、教師たちはその下請けであり、雇う側はその子供の労働力を買った消費者です。製品の欠陥の責任を、何故に消費者が負うのでしょうか?
 このような悪習は、絶対になくすべきです。
「親が責任を負う(http://izariuo.blog32.fc2.com/blog-entry-19.html#more)」も参照願います。
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● まとめ【イジメや少年犯罪をな】
まっとめBLOG速報 2012/11/20(火) 00:04
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