釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2012/05/09(水)   CATEGORY: 政治-一般
小沢氏とその弁護人こそ、理解に苦しむ
読売新聞より次のようなニュースが発せられた。
 小沢一郎民主党元代表(69)は9日夕、陸山会事件で検察官役の指定弁護士が東京高裁に控訴したことを受け、「理解に苦しむ」などとする談話を発表した。
 談話全文は以下の通り。
 「先日の無罪判決の内容を見る限り、控訴審でこれが覆ることは想定しにくく、指定弁護士が控訴したことは理解に苦しむ。いずれにしても、弁護団と協議した上、早期に公訴棄却もしくは無罪という結論が得られるよう、万全の対応を取りたい」

 「控訴審でこれが覆ることは想定しにく」いのであれば、「公訴棄却もしくは無罪という結論」は容易に得られるはずで、泰然としていれば良く、「万全の対応を取」る必要など無いのではないのか?
 言葉とは裏腹に、自信の無さが見え隠れするのは私だけだろうか。

また、時事通信社からは、
 弘中弁護士は「もともと検察が不起訴にし、検察審査会がとりあえず裁判所で白黒付けてもらおうと起訴したもので、地裁の結論がもう少し尊重されるべきだ。控訴審で新しい事実が出てくるとも思えず、ただ納得できずに控訴したなら遺憾だ」と指定弁護士の判断に疑問を呈した。

 ならば、万一、その地裁で有罪の判決が出ていたならば控訴はしないつもりだったのだろうか?
 素人ならばともかく、弁護士たる者が三審制を否定するが如き発言をなすとは理解に苦しむ。
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