釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2011/03/22(火)   CATEGORY: 時事問題-日本
東京電力は誠実か?
 計画停電地域には東電の本社・支社ビルは優先的に組み入れられているのだろうか?
 計画停電中は、地域にかかわらず東電の本社・支社ビルは率先して電気の使用を控えるべきではないか。
 東京電力の記者会見場は明々として、屋内でありながらまさに昼間のごとく煌々と電灯が点っているが、電気の節約を本気で訴えているのか?
 ロウソクの明かりででも記者会見をやったらどうか?
 3月21日の東京新聞特報面上において、日本経団連米倉弘昌会長のコメントに対し、広瀬隆氏が、
「全然わかっていないと」「千年に一度と言われるが実際に被害を大きくしたのは津波。百年あまり前の1898年に起きた明治三陸地震でも岩手県沿岸の綾里で38m、田老で14mを記録した。決して想定外ではなかったはず。素人の私でも予測出来るのに対策を取ってこないのは人災だ」
と述べたそうである。
 この論でいけば、「今回の福島原発の事故は人災だ」「だから、より高い技術と対策をとれば防げる」となり、「原発はやめる必要はない」との結論になるのではないのか?
 「人知の及ばない天災だから、どんなに対策をとろうとも防げない場合がある」「だから、原発には反対だ」ならば理解できるのだが。
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