釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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『てっく氏の件について』くっくりさんのブログから
私は旧宮家復籍キャンペーンについてよく理解できなかったので参加しませんでしたが、くっくりさんのブログを久しぶりに拝見させていただいて、皆さん喧々諤々なご様子、一言コメントさせていただこうと思いましたが、受け付けられませんのでここに掲載します。

『石橋を叩いて渡る』という諺があります。
安全かどうかを確かめるために叩くのですが、叩きすぎると橋は壊れて渡れなくなってしまいます。
目的はあくまでも渡ること。
適度に判断して決断し、渡り始めることになるのですが、それでもなお、途中で地震や他の通行人などの障害に出くわすこともあるでしょう。

今回の件は、一度は叩いてみたが、運悪く、その橋の中央が腐っていた。
だからといって、橋を見つけて皆さんに知らせた人に何の責任がありますか。
自分は高みの見物を決め込んだのならともかく、一緒に渡ろうとした人に落ち度を見出すことは酷と言えます。
橋の中央が腐っていたことの責任を追及することは勿論としても、義務や報酬について何の取り決めもないにもかかわらず、善意で皆さんに知らせた人に、結果において責任を課そうとするのはおかしいと言わざるを得ません。
大人である以上、石橋を叩く責任は渡るすべての人が自ら負うべきです。

そして、再度言いますが、目的はあくまでも橋を渡ること。
腐った橋から落ちたことは、次に別の橋を渡るための糧として蓄積されます。
また、別の橋を見つけましょう。
あるいは、みんなで橋を造ろうではありませんか。

木を見て森を見ずという言葉もあります。
百人百様、それぞれ、ものの見方も違いますし、考え方もさまざまです。
ご自分の立場で、善いと信じて行ったことは、皆さん、お互いに認め合おうではありませんか。
その上で、何処に問題があったかを分析し、本来の目的を目指しましょう。

今回の件も、皆さんが皇室とその伝統を守ろうとして一丸となった事実を忘れてはなりません。
仲間割れは、それこそ敵の思う壺、敵を利するだけです。
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● 皇室の歴史と伝統を守ろう。男系維持する方法あります。(1)
「思いつきブログ」 hit on! 2007/10/02(火) 21:15
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