釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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マスコミの世論操作、『「兵」と「軍」との巧妙なすり替え』
「教科書の嘘許さず 大城さん、憤りで声震わせる」との記事が、8月25日16時4分付で琉球新報から発せられた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26594-storytopic-1.html

この中に、
日本兵が入り込んできて「食料をよこせ」と銃を向けた。彼らは黒砂糖が入った大城さんのリュックサックを取り上げようとした。大城さんが「取らないで」とお願いすると、「生意気なやつだ」と壕の外に引きずりだし、激しく暴行。硬い革靴でけり飛ばされた大城さんは気を失った。殴られた右目は失明した。
日本兵は本当に恐ろしかった。住民を『スパイだ』と決め付けて虐殺したところも見た。捕虜になれば男は戦車でひき殺され、女は暴行され殺されると言い聞かせ、住民を死(集団自決)に追い込んだのは日本兵だ」と厳しい口調で語る。

との記述がある。

そして、このことが、「高校歴史教科書検定で沖縄戦の「集団自決」に関する記述から日本軍の強制が修正・削除された問題」とされている。

しかしながら、此処には巧妙な論理のすり替えがある。
事実は日本『兵』なのに、結論は日本『軍』となっていること。
『個としての組織の構成員』が、何時の間にか『全体としての組織それ自体』にすり替えられてしまっている事である。

生きるか死ぬかの極限状態を潜り抜けた、当時は12歳の少年、しかもそのときの苦しみを今も引き摺らざるを得ない運命に置かれている方の言については云々する立場にはないが、この方の言を奇貨として、しかも論理をすり替えてまで世論操作を行おうとは、言語道断と言わざるを得ない。
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COMMENT

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藤田達男 | URL | 2007/09/01(土) 02:41 [EDIT]
こんにちは。『草莽崛起 Pride of Japan』で書いている藤田です。TBどうも有り難うございました。
反日マスコミやサヨクの情報操作のお手本は、やはり中共だと思います。論理のスリ換えや詭弁を弄するところなどは、敵の手の内を知るためにも理解すべきなのかも知れません。

知足 | URL | 2007/08/31(金) 09:47 [EDIT]
なるほど。日本軍を貶めるためには手段を選ばないのですね。

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● 日本軍を貶めるためには手段を選ばない
マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会 2007/08/31(金) 09:47
『個としての組織の構成員』が、何時の間にか『全体としての組織それ自体』に 以下はhttp://izariuo.blog32.fc2.com/blog-entry-117.htmlより。なるほど。日本軍を貶めるためには手段を選ばないのですね。マスコミの世論  [続きを読む]
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