釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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靖国神社の合祀は、日本の文化
中国等では、死んだ人間に対して恨みがあるとその死体を切り刻んだり、唾を吐きかけたりする風習があると聞く。
しかしながら、日本では、そのような風習は無く、むしろ敵味方の区別なく手厚く葬ってきた。
「死者に鞭打ってはならない!」この言葉は、私たち日本人に脈々と受け継がれ、心に深く刻まれている。
であるからこそ、ナイチンゲールの精神に基づく赤十字活動が日本には深く根付き、日赤が看護婦の象徴の如く言われてきたのである。
このことは、日本古来の重要な伝統的文化の一つであると言うことが出来る。
例外の如く死者に鞭打つ者があれば、ごうごうたる非難を浴びたのである。
現今特に喧しい靖国神社の件についても、他国とのこの文化の違いが根底にあるように思われる。
最早死んでしまった人は、平等に祀ろうということであり、誰が一番上に祀られているとか、誰が誰の下であるとか一切関係なく、全ての人々が246万余の神々として祀られているのである。
したがって、東条英機などの人たちを分祀することは、この日本の大事な分化を破壊し、外国の文化に阿ることになるのである。
このようなことは、断じて行わせてはならない。
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COMMENT

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● 面白かったです
sayaki | URL | 2008/11/06(木) 16:18 [EDIT]
勉強になりました。検索からきました!足跡させて頂きました。

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