釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 時事問題-日本
STAP細胞を巡る理研とメディアの対応
 先人たちを納得させられない事と現実には存在しないこととはイクオールなのか?
 それは、自然科学ではなく人文科学ではないか。
 「それでも地球はまわって」いたのではないのか?
 若干話は違うが、アインシュタインの相対性理論も当時誰一人として納得したものがいなかったではないのか?
 二宮忠八も鈴木梅太郎もどうだったのか?
 外野はともかくとして、味方であるべき人たちが寄って集ってつぶしにかかるとは・・・。
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DATE: 2014/04/06(日)   CATEGORY: 時事問題-日本
STAP細胞論文の共著者連中は男か?
 STAP細胞に関する論文をめぐって、まさにかまびすしい議論が続いている。
 この騒ぎの中心は、「小保方氏が一人で論文を捏造した」とするものなのだが、以下のように、私は大いなる違和感を感じる。
 共著者として14名も名を連ねた連中は、いったい、何をしていたのだ?
 実際には何も関わっておらず、最低限の責任である論文に目を通す事もせず、「シメシメ、うまくいけば自分の名も上がる」とめくら判を押しただけの連中ではないのか?
 しかも、いざとなると、「小保方氏が一人でやったのだ」と責任を擦り付ける。
 それが上司のやる事か? 先輩たちのやる事か?
 昔から、上司や先輩、ましてやトップである大将は部下たちの不始末は自分の責任であるとしてきた。
 それが組織と言うものではないのか?
 戦争に負けたこの日本において、天皇陛下がマッカーサーに対し「私が責任を負います。」と言われたのは有名な話だが、実際は朝日新聞をはじめとするメディアなどが国民を焚きつけ、軍部と一緒になって日本を戦争に向かわせたのではなかったか?
 それでもなお、天皇陛下は他に責任を転嫁されなかった。
 この理研などの連中は男か?私には女の腐った連中にしか見えない。
 専門バカという言葉があるが、人間性はまさにバカの類ではないか。
 唯一救いは、バカンティ教授だ。彼こそ日本人の心を持った男であるが、この心は弱肉強食を否定する現代人類の最も大切な共通認識なのかもしれない。
 この心が失われた事が、今の日本の一番の欠陥であり、今回の事件はその典型的な事例として私には映る。
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