釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2009/06/18(木)   CATEGORY: 政治-一般
鳩山邦夫前総務相更迭の真相は?
時事通信によると、
 麻生太郎首相は16日夜、日本郵政の西川善文社長の後継候補リストが同封された手紙を首相から受領したと、鳩山邦夫前総務相が公表したことについて「個人との間に出された手紙や文書が安易に外に出される方がおかしい」と批判した。

らしい。

 しかしながら、この麻生首相がそもそも鳩山邦夫前総務相をペテンにかけ、けしかけておいて『梯子を外した』のではないか。
 「郵政は民間だから」と言うのなら、始めから名簿など渡すはずがない。
 自分自身で信頼を裏切っておきながら、相手を非難するとは盗人猛々しいと断ぜざるを得ない。


 ところで、この一連の麻生首相の行為は、何を意味しているのだろうか?

1.耄碌して自分が指示したことを忘れてしまっていた。

2.どう転んでも自分だけは無事なように、鳩山邦夫前総務相だけを操り行動させ、様子をみて「知らぬ存ぜぬ」を決め込み、徹底して自己保身を図ろうとした。

3.鳩山邦夫前総務相を潰すために、自ら仕組んだ。

4.自民党の長老連中に唆されて、鳩山邦夫前総務相を潰しにかかった。

5.小泉元首相の意向を受け、鳩山邦夫前総務相を潰しにかかった。


と、こんなところだろうが、どれだろう?

 煙たい存在である安部晋三中川昭一を潰した連中が、次は鳩山邦夫を潰しにかかったとしても不思議ではない。
 まさか、そのもっと後ろに中国がいるなんてことはないだろうが。

 さて、次に狙うのは、桝添要一か?
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