釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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天体・原子の大きさ比較
地球と比べて太陽の大きさはどれくらいか?
地球と太陽はどの位離れているのか?
太陽系に一番近い星まではどのくらいか?
原子や原子核の大きさは?
などを、例えを使ってわかり易く表にしてみました。
元のデータは、「理科年表」平成19年版(国立天文台編)です。
原子の世界では、パチンコ玉ほどの大きさの原子核の周りを50メートルほど離れて、小麦粉の粒よりも小さな電子が回っていて、その間の空間は空っぽです。
こんなことを想像しながら、子どもたちとお話されては如何?



天体・原子の大きさ比較

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イージス艦事故、国民挙って平和ボケ?
今回のイージス艦と魚船との衝突事故、
どちらに回避義務があるか、2分前に発見か、などと喧しい。
さらに、軍事専門家などは「小さい漁船などはイージス艦のレーダーには映りにくい」などと述べている。

イージス艦『あたご』の乗組員がボヤーッとしていたのは間違いなかろうが、マスコミ、政府関係者、軍事専門家までもが平和ボケしてしまったのか?

イージス艦は軍艦である。
しかも、最新鋭の。
ならば、何時如何なるときでも、何処にあろうとも、
常に警戒・監視を怠たらず、非常時に備えることが、その課せられた唯一最大の任務のはずである。

もしも今回の漁船が、潜水艦から発射された魚雷であったなら、
爆弾を積んだテロリストの船であったなら、
イージス艦『あたご』は今頃海の藻屑となって、世界中の笑いものになっている可能性が高いのだ。

今回の事件で、イージス艦は空からの攻撃には強いが、海面又は海中からの攻撃にはまったく手も足も出ないことを世界中に知らしめてしまった。
しかも、そのことに気付いているのかいないのか、この論点に言及する意見が全くない。
日本国民挙って、平和ボケしてしまったようだ。

(追記)
万一、何者かが日本に攻撃を仕掛けてきたとき、
「どこかが攻撃を受けたから」、「攻撃されるとの情報がはいったから」、あるいは「指令を受けたから」改めて細心の注意を払う。
通常の兵力を担う部署であればそれでも一応はいいかもしれない。
しかし、イージス艦は敵の動きをいち早く察知して即座に対処すべき任務を負い、そのように作られた最新鋭のハイテク軍艦である。
敵が攻撃を仕掛けてくる際は、このイージス艦に対し一番初めに、しかも覚られないように攻撃してくるのは戦術上当然のことである。
すなわち、どこか外のところが攻撃を受けたときには、既にイージス艦は攻撃を受けてしまって終わった後なのだ。
そうなれば、宝の持ち腐れどころか、日本国及び日本国民に対する重大な背信行為となる。

したがって、「イージス艦の目的は何か」を常に肝に銘じて乗組員が行動していれば、今回の事故はまかり間違っても起こり得ていないだろうことは想像に難くない。
「たかが漁船だから」「相手が避けてくれるだろう」などとの今回のような生易しい根性はまかり間違っても持たない自衛官だけが乗り組んで欲しいと願う。

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