釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/03/28(火)   CATEGORY: 時事問題-日本
朝日新聞の体質か?
朝日新聞社の秋山耿太郎社長の長男が今月10日、東京都渋谷区の路上で大麻を所持したとして大麻取締法違反容疑で警視庁渋谷署に現行犯逮捕されていたことが分かった。(毎日新聞) - 3月28日12時29分

ところが、この事件に対する、親たる秋山社長のコメントは、
「息子の愚かな行為に驚いております。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」

このコメントは、朝日新聞発表と一字一句違わない↓から正確なものであろう。
http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200603280233.html

此処で不思議なのは、「謝罪の一言」もないことである。
普通の親であれば、「申訳ありませんでした」が先ず口を突いて出るのが人情。
ましてや、大会社、それも世の人々を啓蒙しようと公言して憚らない会社の社長である。
それが、
「驚いております」と、まるで他人事。
「愚かな行為」をしでかす「息子」に育てた「親としての責任感」が全くない。

NHKとの確執や記事の捏造、その他の事件においても過去朝日は全くと言っていい程、真面目に正面から謝罪をしたことがない。
他には執拗に謝罪を要求するにも拘らず。

やはり、朝日は全社的に人格が欠けていると言わざるを得ない。
その朝日が教育について、したり顔で記事を書いているなどまさに机上の空論でチャンチャラ可笑しいことである。

※ 最初の記事を掲載した後、再犯であることが判明した。
ということは、この親の「驚いております」は当然、常識的に考えて、初犯の事件についてであろう。
驚くのに何年かかったのだろうか。
また、朝日新聞は「家族のプライベートな件なので会社としては関知していない」とコメントしているが、これも嘘であることが判明↓
http://www.asahicom.com/akiyama/
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東中野修道氏の指摘は名誉毀損?
mumurブルログ↓
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50428742.html
 にもとりあげられているが、
「南京大虐殺という史実を否定したい人々の集まりである南京「学会」の会長である東中野修道氏(亜細亜大学教授)を、このたび、名誉毀損で提訴する運びとなりました」2006年 3月 23日 (木)↓
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-March/006088.html

という。

次にその一部分を引用する。
 激しく扉を叩く音に夏さんの父親たちが扉を開けると、そこには日本兵たちが立っていました。銃剣の先につけられた「日の丸」を、夏さんは覚えています。日本兵は父親と隣家の男性を射殺し、中に入ってきました。夏さんは言います。

日本兵たちが上の姉二人を強姦しようとしたので、夏さんが叫び声をあげると、日本兵はすぐさま夏さんを銃剣で刺しました。その傷跡は今も夏さんの体に残っています。気を失った夏さんが、4歳の妹の泣き声で目覚めて部屋の中を見ると、祖父母の死骸と、下半身を裸にされて死んでいる二人の姉の姿が目に入りました。

 重傷を負った夏さんの姿と夏さんの家族の遺体が、話を聞いて駆けつけたジョン・マギー牧師によってフィルムに収められています。
以上、引用終わり。


なるほど、夏さんは、本当にかわいそうだとは思う。
しかしながら、かわいそうであることと、事件の中身が真実であるかどうかということとは無関係であることもまた事実である。

しかしながら、
この、「銃剣の先につけられた「日の丸」を、夏さんは覚えています。」
との夏さんの話しに嘘がなければ、これは、日本兵がやったのだということを殊更強調するために、偽日本兵が行ったということを物語っている。
戦闘に邪魔になる日の丸など、わざわざ銃剣の先に付けるはずはない。
また、日の丸を血で汚すことは極力避けたはずであり、その一番汚れる銃剣の先に日の丸は付けない。

つぎに、東中野修道氏が指摘されるように、
「目撃者は消されるのが常であるにもかかわらず、なぜか二人は、見逃された」のか?
これは、「日本兵がやったのだ」ということを夏さんをして吹聴させるすることが目的であったと思われる。

さらに、
「話を聞いて駆けつけたジョン・マギー牧師によってフィルムに収められています。」との話。
当時カメラは貴重品。
取り敢えず救急用具を引っ掴んで駆けつけたのならばともかく、カメラを持って駆けつけたというそのジョン・マギー牧師は、偽日本兵がかかる行為に出る事を事前に知っていたと思われる。
明らかに、日本を陥れるプロパガンダを作成する一味ではなかったろうか。
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『キッズgoo』の陰険な洗脳教育 その2
 総務省では、平成18年3月10日、「ウェブサイトの安心・安全性を示すマークの実用化に向けて、インターネット・コンテンツの表現レベル等を表示するマーク技術の実証実験の実施」するとして、次の発表を行った。
 インターネット上の違法・有害情報の増大に対処するため、利用者がウェブサイトの安全性等を容易に判断できる新たな方法として、情報発信者(ウェブサイト開設者)が第三者機関の審査を経て自らのコンテンツの表現レベル等をマーク表示するためのシステムの開発を行いました。
 このたび、当該マークの実用化に向けて、「コンテンツアドバイスマーク(仮称)推進協議会」と共同で実証実験を実施します。↓
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060310_7.html


『キッズgoo』の行っている「フィルタリング」が『キッズgoo』だけで終わるのならば、大した問題ではないが、この総務省が行うシステムに反映されるようなことになれば今のマスコミの二の舞になる。
したがって、声を大にして今から問題提起していかなければ、またもや既成事実の積み上げに押し切られることになるであろう。

ここに、『よしのりのホームページ』http://www4.ocn.ne.jp/~yoshirin/index.html というのがある。
これは、新潟県長岡市立寺泊小学校の小林義典先生の非常に素晴らしいホームページなのだが、この中に掲載されたアドレスのうち、「日露戦争(日本海海戦)」、「佐久間勉艇長」、「占領下の検閲」、「北方領土」、「日本の国旗」、「循環型社会」、「豊田佐吉」、「杉原千畝」、「エルトゥールル号事件」、「自動車工業・「部品はどこから」」、「北条時宗」、「世界一の教育ポータルサイト インターネットランド」の項目について閲覧不能となっている。

その他、「フィルタリング」に引っ掛ることが判明したものを列記する。(順不同)
此れらを見ても、事項が偏っていることは明白であり、極めて意図的なものを感じる。

≪表紙は表示されるが、中身の特定の事項について閲覧不可のもの≫
『電脳日本の歴史研究会』http://www.history.gr.jp/index1.html のうち、「南京大虐殺はウソだ!」、「昭和史の真実(I/II/III)」
『和の学校』http://www.wanogakkou.com/index2.html のうち、「わらべ塾」
『展転社』http://tendensha.co.jp/ のうち、「新刊『南京「事件」研究の最前線平成17・18年合併版』」、「重版『大東亜戦争への道』、シナ大陸の真相」、「散華の心と鎮魂の誠」
『渡部昇一.com』http://www.watanabe-shoichi.com/ のうち、「歴史、反日に勝つ「昭和史の常識」」、「日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識」
『教育を正す掲示板』http://6928.teacup.com/kyouiku/bbs のうち、「足立区立第十六中学校 問題とは?」、「教育を正す 掲示板へ」
『いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」』http://blog.goo.ne.jp/critic11110 のうち、「教育問題」、「外交問題」
『竹村健一 これだけBLOG』http://www.taiyoo.com/weblog/takemura/index.php?  のうち、「中国」
≪表紙は表示されるが、中身は全て閲覧不可のもの≫
『事件史探求』http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm
『南京事件資料集』http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/

≪「このページは、キッズgooではひょうじしていません。」として、名前の表示さえないもの≫
『電脳補完録』http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/
『電脳補完録ー別館』http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/
『日本から見た韓国併合2』http://mirror.jijisama.org/kankoku_heigou2.htm#binhi

≪「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」として、移行できないもの≫
『陽光燦爛的日子 a diary of worldwalker』http://ameblo.jp/worldwalker2/
『大紀元日本』http://www.epochtimes.jp/
『日本李登輝友の会』http://www.ritouki.jp/
『偏向・反日・反米(教育)』http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/henko_hannichi.html
『コリアン・ザ・サード』http://koreanthe3rd.jp/
『反日マスコミが伝えない親日の話』http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/index.html
『【1】韓国ってホントに反日?』http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea1.html
『【2】韓国はなぜ反日か?』http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea2.html
『【3】なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?』http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html
『軍楽隊』http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/index.html
『電脳教科書補完録』http://kyoukasyo.net/modules/news/
『在日コリアンの来歴』http://www.korea.hanmir.tripod.com/zainiti_raireki.htm
『こん』http://konn.seesaa.net/
『atsuのB級ニュース批評』http://atsupeugeot.seesaa.net/
『OPINION ~NEWSに意見~』http://k101986.blog16.fc2.com/
『川村けんとの「いい加減にします」 - 三…』http://plaza.rakuten.co.jp/kawamurakent/
『きょういくブログ』http://edugarden.blog50.fc2.com/
『★厳選!韓国情報★』http://blog.goo.ne.jp/pandiani
『Speak Easy 社会』http://blog.livedoor.jp/manasan1/
『電脳空間「高天原」』http://blog.goo.ne.jp/king_of_t-rex
『特定アジアニュース』http://specificasia.seesaa.net/
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DATE: 2006/03/24(金)   CATEGORY: 教育-学校教育
このような素敵な先生も
卒業証書


末娘がこの度小学校を卒業しました。
担任の教師は、通常の卒業証書とは別に、このような独自の卒業証書を生徒全員に下さいました。
当然、叱ることや正座をさせることもあったとか。
男の先生ですが、このような素敵な先生もおられます。
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DATE: 2006/03/20(月)   CATEGORY: 教育-子育て
『キッズgoo』の陰険な洗脳教育
すでに幾つかのブログで取り上げられているが、『キッズgoo』という子供向けサイトがある。↓
http://kids.goo.ne.jp/
ここに「キッズgooサーチ」があり検索機能が付いているのだが、この検索で「保守的なサイトは弾かれるらしい」とのことなので試してみた。

以下、小生がよく拝見させていただいているブログやホームページのうち、弾かれて
「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」
との表示が出たものである。(50音順)
-----------------------------------------------------------------------------
『石原慎太郎公式ウェブサイト』http://www.sensenfukoku.net/ のうち、「『マオ 誰も知らなかった毛沢東』を読んで」,「アメリカは勝てまい」,「歴史に関する、ことのメリハリ」,「西欧人のずるさ」,「尖閣諸島に関する私的メモ」,「自由台湾の存在意義」,「あきれたメディア事情」
『田舎の神主の学び舎』http://kojiraul.cocolog-nifty.com/blog/
『今村岳司XDL(西宮市議会議員)』http://xdl.jp/
『神のいどころ』http://godslounge.seesaa.net/
『きっこのブログ』http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
『極右評論』http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
『金美齢ホームページ』http://www.geocities.jp/kinbirei/ のうち、「金美齢の提言」のかなりの部分
『グローバル・アメリカン政論』http://newglobal-america.tea-nifty.com/
『軍事評論家=佐藤守のブログ日記』http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/200506
『國民新聞』http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/index.html
『子供達の未来』http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/
『埼玉県和光市議会議員(36歳、最年少) 松本たけひろの今日の雑感』http://ameblo.jp/takeyan/
『櫻井よしこ』http://www.yoshiko-sakurai.jp/ 、ただし表紙のみOK、先へ進めない
『産經新聞を読みましょう』http://yoshidashouin.blog26.fc2.com/
『自衛隊--海上自衛隊元幹部のエッセイ~日本列島波高し~--』http://yosoro.okigunnji.com/
『時事ブログ「グースの勿忘草」』http://sky.ap.teacup.com/deep/
『新聞記事・ニュース批評@ブログ』http://itnews.blog17.fc2.com/
『新・へっぽこ時事放談』http://hepoko.blog23.fc2.com/ 、ただし本文はOKだがコメント欄は表示されない
『草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN』http://prideofjapan.blog10.fc2.com/
『「立ち上がれ!日本」ネットワーク』http://www.tachiagare-nippon.org/ 、ただし、表示はするが、中身は見れない
『帝國愁報』http://japan.arrow.jp/empire/
『二階堂ドットコム』http://nikaidou.com/column01.html
『西尾幹二のインターネット日録』http://nishiokanji.com/blog/
『日本会議』http://www.nipponkaigi.org/
『日本人の魂の蘇生のために - 癒しをテー…』http://plaza.rakuten.co.jp/tatsu1209/
『日本人よ誇りをもてProud to be Japanese』http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/index.html
『日本大好き、好きです早稲田日記 - 誇り…』http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/
『日本の心を育むネットワーク』http://hagukumu.exblog.jp/
『日本の伝統を守らう!』http://blog.goo.ne.jp/fuji2630
『パクリ大国 南朝鮮』http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html
『ハメルーンの笛 不健康手帳』http://takiji1933.blog34.fc2.com/
『反日活動から日本を守るblog2 ... 』http://nokan2000.blog37.fc2.com/
『びーちぇの「ヲシテのクニ」』http://julian.way-nifty.com/
『日々是勉強』http://blog.goo.ne.jp/roro_football-lover
『ほそかわ・かずひこの BLOG』http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005
『Merge Voices』http://mergevoices.seesaa.net/
『まいっちん愚ログ』http://blog.goo.ne.jp/ukiuki8155go
『マスコミが伝えない 韓国』http://wkorea.exblog.jp/
『三輪のレッドアラート』http://pride.arrow.jp/klingon/
『目覚めよ日本』http://blog.livedoor.jp/dandu/
『靖國神社 英霊 日本』http://0707.senyu-ren.jp/
『やぶにらみトーク』http://blog.livedoor.jp/hontino/
『ヤマセン仙北果樹園 新つづら書き』http://kajuen.net/senboku/blog/
『んなアホな!』http://nnaahona.exblog.jp/
-----------------------------------------------------------------------------
勿論、我が『釣りキチおやじの言いたい放題』も右同じ。

ところで、このサイトには、

「安全の確保」と銘打って、
「子どもたちに少しでも安心してインターネットを活用して欲しいという趣旨から、キッズgooサーチではプログラムによる自動フィルタリング機能を取り入れております。これにより、子ども向けのサイトだけでなく、幅広いサイトを検索対象とし、子どもたちが閲覧できるようになっております。
実際には、43億ページを対象に、私どもが安全であり見せたいと考えるサイトを中心に表示できるよう「URLリスト」を用いて実用性を担保した上で、「キッズgoo」以外のページにジャンプする瞬間にもう一度、このフィルタリング技術を適用しております。」↓
http://kids.goo.ne.jp/parents/index2.html


と書かれている。

そして、その具体的判断基準として、

「子どもたちに迫る危険
● 身体的危険
・ 出会い系サイトに絡む売春、買春、連れ去り、暴行、殺人
・ 若くして自らの命を絶ってしまうネット心中
● 金銭的危険
・ まったく身に覚えのない利用料金を請求される不当請求
・ 無料と書いてあったから入会したのに料金を請求される不当請求
・ ファイル交換ソフトや無断使用などによる著作権の侵害
・ オークションで落札してお金を振り込んだのに商品が届かないというネット詐欺
● 精神的危険
・ 懸賞に応募したら、直後に迷惑メールの嵐が届くという個人情報の流出
・ 小学生だと思っていたネット上の相手が、じつはおじさんだったというなりすまし
・ 不幸の手紙の現代版、チェーンメール
・ 毎日のように届く迷惑メール
・ 掲示板やチャットで日常的に行われている揚げ足取りや誹謗・中傷
・ 掲示板に投稿される脅迫メッセージ
・ 掲示板のコミュニケーションをめちゃくちゃにする掲示板荒らし
・ メーリングリストでエスカレートするケンカ
・ ネットゲームに夢中になるネット中毒
・ 脅迫や誹謗・中傷のメール
● 有害情報・他
・ 「18禁」と表示しながら、誰でも見られるアダルトサイト
・ 麻薬の入手方法など、犯罪の手口を説明するサイト
・ 違法品を販売するオークションやサイト
・ 死体や残酷な画像を見せるサイト
・ 蔓延するコンピュータ・ウイルス 」↓
http://kids.goo.ne.jp/parents/column2_01.html


と、記載されている。

しかしながら、どのように考えてみても、上に記したサイトはどれ一つとしてこれらの「危険」に該当するとは思えない。
「日本人として心を大切にする」極々まともなサイトばかりである。
強いて言えば、巷に言うところの「保守的」であるとはいえる。

即ち、どう考えても、これらを弾いた基準は、
「私どもが安全であり見せたいと考えるサイトを中心に」
の語句の、「『見せたいと考えるサイト』に該当しないから」としか受け取れないのである。

これは、明らかに言論統制、検閲を行っていると言わざるを得ない。
この自由なはずの日本において、知らないうちに言論統制が行われ、子供たちを対象に洗脳教育が教育の名において陰険に行われているのである。

この日本、極めて危険な状態に陥っていると言わざるを得ない。
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DATE: 2006/03/17(金)   CATEGORY: 未分類
偽情報にご注意! 再び

 相も変わらず、援助交際の勧誘やバイアグラの宣伝などのよからぬメールが大量に小生のアドレス宛送りつけられて来ている。
 その数たるや一日に100件に達するのではと思われることもある。
 「Re:」の文字が付いているメールもあるが、返信であろうか。
 ということは、小生のメールアドレスを騙って誰かがメールを送信したことになる。
 当然ながら、返事など出すことなく、片端から迷惑メールに放り込んでいるのだが、一向に減る気配がない。
 ことに『中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち』の掲載をはじめて一層その数がふえたようである。
 反対ならば「反対!」と堂々とコメントでもよこせば良いものを、実に陰険で、女性には申訳ないが、女の腐ったと言うべきであろう。
 ただ、小生宛戻ってきたものがこの程度としたら、小生が関知しないものがどれだけあるのであろうか、想像もつかない。
 以前にも書いたのだが、小生が発信する情報は、ブログを観ていただければお解かりのとおりの趣旨を逸脱することは断じてあり得ないので、万一、不本意ながら斯様なご迷惑をお掛けすることがあれば直ちに消去され、宜しければご連絡をいただきたい。
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DATE: 2006/03/17(金)   CATEGORY: 教育-子育て
大好きな言葉
前に「『千万人と雖も我行かん』という諺」について書きましたが、↓
http://izariuo.blog32.fc2.com/blog-entry-58.html

少々誤解されるおそれがありますので付け加えます。
 この言葉は、「他人にどんなに邪魔をされても、また反対されても突き進む」との意味であり、弟子に「大勇とは」と訪ねられた時の孔子の答えです。
 しかしながら、この言葉には、大切な前書があります。
 それは、『自ら省みて直くんば』です。言い換えれば「自分を客観的に観察して、正しければ」ということです。何が何でも我を通すということではありません。
 『自分を客観的に観察する能力』
 『正しいこと、正しくないことを判断する能力』
 『自分は一人、敵は千万人であろうとも敢然と突き進む強い意志』
この三つが要求されるのです。
 当然、「正しくなければ、敵はゼロでも、あるいは一切批判を受けることがなくても進んではならない」との結論をも導き出すことが出来ます。
 これは、私の子育て、人間造りの基本です。
 子供たちにこの精神を叩き込むことは、大きな目標の一つです。
 一方、親である私にとっても、また大変大切なことです。
 「他の子がピアノを習っているからうちの子も」とか、「高校くらいは出しておかなきゃ」とか、世間体を気にしたりしていては真の子育ては出来ません。
 さもないと、子供は、このような親の邪な心を見抜き、真剣に生きようとする意欲を失くすとともに、親に反発するときの強力な武器とするに違いありません。
 常に、子供に対して清らかであるか、正しくあるかを自問し、正しいと確信できたことは、涙を振るってでも、歯を喰いしばってでも、必ず実行することです。
 『自ら省みて直くんば 敵は壱千萬人と雖も我行かん』
 私にとって、この言葉は最も重んじるべき言葉であると同時に、大好きな言葉です。
   -小生の「子育て」原稿より-
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DATE: 2006/03/12(日)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
ジャパンエコー社に質す
本日、産経新聞他のマスコミから、

政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。
旨の記事が掲載された。

産経新聞については↓
http://www.sankei.co.jp/news/morning/11iti003.htm


論文の内容については新聞の論調にお任せするとして、ここでは論文を掲載した「ジャパンエコー社」の姿勢について論じてみたい。
「ジャパンエコー社」のホームページ↓
http://www.japanecho.co.jp/indexj.html

には、

私たちジャパンエコー社は、高品質な翻訳・編集のノウハウを持つ専門家集団です。1979年の創立以来、外交、政治、文化、芸術など日本の主張や意見を海外の読者に伝える仕事を続けています。一方で、国際会議の運営や企業の海外向けIR活動の支援もしています。日本を代表する最高の翻訳という自負を持ち、国際コミュニケーションを展開してまいります。

 ジャパンエコー誌(英語版)は、国内の総合雑誌に掲載された論文を英語に翻訳し隔月で発行しています。論文は編集長と専門分野担当の編集委員の責任において選定され、論文選定の背景や理由についての解説と共に掲載されます。国内外で販売する一方、政府海外広報の一環として海外の有識者、オピニオンリーダーらに送付されますが、編集権は独立しています。英語のほかフランス語、スペイン語版もそれぞれ年3回発行し、2004年12月にはアラビア語の特別号を発行しました。北京、ソウルで発行されている中国語、韓国語の論調紹介誌の編集協力も行っています。
(アンダーラインは小生において付加)

と書かれている。

これを事実とすれば、今回掲載された「寛仁親王殿下の時代錯誤の考えには、驚くしかない」という見解は、日本(政府或いは大多数の国民)の意見であるということになる。
誰が一体斯様な断定をしたのであろうか?
それとも、岩男寿美子氏が天皇陛下若しくは内閣総理大臣にでもなったと錯覚したのであろうか?

また、当該論文はジャパンエコー誌以外の「国内の如何なる総合雑誌」に掲載されたのであろうか?
さらに、その「論文選定の背景や理由についての解説」は適切且つ忠実になされ、「掲載されて」いるのであろうか?

「嘘は泥棒の始まり」と言われ、嘘をつかない事は人間としての価値基準において最低限度の遵守事項とされている。

したがって、この点について「ジャパンエコー社」は、速やかに弁明を行わなければならないものと考える。

なお、この「ジャパンエコー社」は、
「ODA白書 2001年、2002年 外務省 Japan's ODA White Paper 英文版の翻訳、制作、印刷」
「対イラク支援パンフレット  2004年、2005年 外務省 アラビア語版・英語版の翻訳、制作、印刷」
「EXPLORE JAPAN  2003年~ 外務省 英語版 2003年・アラビア語版 2004年の翻訳、制作、印刷」
「閣僚プロフィール 政権交代、内閣改造の際、外務省
総理、外相、官房長官、副大臣政務官(英文)」
などをも手掛けているようなのだが(当該ホームページより)、これらが正確に翻訳されて来たかどうかについても疑念を抱かざるを得なくなったのは小生一人ではあるまい。
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DATE: 2006/03/10(金)   CATEGORY: 教育-子育て
手綱か、それとも太陽か

庭木などの剪定や整枝を行う場合、小さな木や枝は、容易に剪定でき、また針金や紐などを使用することで実に見事な庭木や盆栽となります。
あとは、行う人の美的感覚と腕の問題です。
一方、大きくなってしまった木は、もはや容易には人の力を受け付けず、太陽の力、あるいは台風や洪水によってのみ、その姿を変えることが出来ます。
ただし、台風や洪水は、往々にして木々をダメにしてしまいます。
人間とて同じこと。
小さいときには、手綱を引き締めて、自分を律する方法を身に付けさせ、大きくなるにしたがって手綱を緩め、その行動範囲を拡大させてゆきます。
小さいときに自由放任にしておくと、大きくなって自制が効かなくなります。
そうなってから初めて手綱を付け制御しようとしてもダメです。
子供とて抵抗する力も大きくなっており、親一人や二人の力では到底制御不能な状態となっています。
体罰や小言は通用しません。
まさか台風や洪水のたとえのように、半身不随になるような暴力を加えるわけにはいかないでしょう。
こんなとき、大きくなった子供には、親が太陽になるしかないのです。
親自らが模範を示す太陽となって、その輝く光に向かって成長するのを只管見守ることとなります。
   -小生の「子育て」原稿より-
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DATE: 2006/03/10(金)   CATEGORY: 教育-子育て
豚に真珠
毎日毎日ウンザリする程、犯罪、それも残虐な殺人事件の報道が繰り返されます。
これらの責任は、一体誰にあるのか、どこにあるのか。
親は所詮教育の素人。
これに対して、報酬を得て、プロとして教育に携わる者、また、その人々を束ね、指導する人達、当然、責任を負うべき人たちが存在します。
その誰に責任があるのか。誰が責任をとるのか。誰かに責任があるとすれば、その人を指摘し、首を挿げ替えれば善くなるはずです。しかしながら、そのような指摘はほとんど聞きません。
人に責任がないとなれば、方法に責任があると言わざるを得ません。
即ち、『修身』『教育勅語』を失った事に、明らかにその原因を見出すことができるのです。
世界中何処の国の人たちでも、というより動物全てと言ってよいほど、子育ては、人々のそして動物たちの生涯最大の事業です。したがって、『どのようにして子供を育てていくか』は最大の関心事です。
そこで、『子の養育法』は、各家庭で先祖代々脈々として引き継がれ、各国でも最も大きな事業の一つとして常に大きな政策をもって当られてきました。
我が日本の国も当然例外ではありません。
その日本において様々な人たちの努力により完成されたのが『修身』であり『教育勅語』です。
即ち、『修身』『教育勅語』は、我々日本人の宝だったのです。
ところが、戦後、一般の人たちのみならず、教育者も、政治家でさえ、この宝を宝と気づかず、きれいさっぱり捨て去ってしまいました。それも、代わりの宝を探し出すことも、その努力を払う事もなく。
「日本人は、ハード、即ち見えるものには強いが、ソフト、即ち見えないものには弱く、価値判断ができない。」とは、よく言われることですが、これもその典型的な事例と言えます。
『豚に真珠』、『猫に小判』です。
その意味では、今の日本人は、豚であり、猫であると言えるでしょう。
個々の親は、豚から脱し、人間であろうとするためには、一人一人自ら手探りでこの宝探しをしなければならなくなったのです。
指導者と言われる人たちの責任は、あまりにも重いと言わざるを得ません。
   -小生の「子育て」原稿より-
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その10
このテーマは今回が最終です。
読んでくださった方々、ながながとお付き合い有難うございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

≪C 統括事項≫

1.派遣員数・身分・組員の出身
 本工作員の組員は、組長以下約2千名を以て組織する。大使館開設と同時に8百名、乃至1千名を派遣し、以後、漸増する。
 組長以下全員の公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」の身分で赴任する。
 組員は、その公的身分の如何に拘らず、全て本工作組長のみの指揮を受け、工作組の工作に専従する。組員は、一部の責任者、及び特殊工作を行う者の他、全員「第48党校」日本部の出身中より選抜する。

2.経費
 本工作での必要経費は、全て中国銀行東京支店より支出される。中国銀行は、日本国内で華僑及び日本商社より吸収する資金中、銀行業務の維持に必要なる額を除き、残余は全額、本工作の為に支出する。
 華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するものであるから、将来において預金者に返還することを考慮に入れておく必要はない。
 本工作組長は、常に中国銀行東京支店、党支部書記と密接に連絡し、資金運用の円滑を図らねばならない。

3.指令・関係文献の取扱い
A.本指令、及び工作組織系統表、工作員名簿等の下達は、組長、副組長のみに限定する。

B.関係文献は全て組長自ら保管する。

C.関係文献の複印、筆写は厳禁する。

D.工作組の各部責任者に対しては、訓練期問中に、組長より個別にその所管事項について、指令内容を伝え記憶せしめる。

E.組員に対しては、その所属する各部責任者が、その組員に担当せしめんとする事項についてのみ教育訓練する。

     (以上、終わり)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本工作員の組員は、組長以下約2千名を以て組織する。
公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」の身分

中国大使館員をはじめ、公的身分を持って来日する中国人は総てこの対日政治工作員ということではないか。
既にありとあらゆる場所に溶け込んでスパイ工作を行っているのである。

華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するものであるから、将来において預金者に返還することを考慮に入れておく必要はない。
前回(その9)における「華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。」とも併せて、
「強引に預金させておいて分捕る」という、まさに、「俺の物は俺の物。他人の物も俺の物」を地でゆく強盗の考え方。
華僑の人たちはご存知なのだろうか?
知ったらきっと驚くことだろう。


以上で「日本解放第二期工作要綱」は終わりであるが、まさに微に入り細に入り、隅々まで指令が行き届いている。
方法論としては参考にすべき点も多いといえる。

ところで、皆さんご存知の「中国残留孤児」問題については触れられていない。
「第一期工作」で既に終わったのだろうか?
それとも「第三期」以下に計画されたのであろうか。
是非とも知りたいものではある。


なお、当ブログでは月刊「WiLL3月号」(ワック・マガジンズ刊)を参考にさせていただいたのだが、「國民新聞」↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html
に当初は掲載されたということである。
また、軍事評論家=佐藤守のブログ日記↓
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20050821

にも「原本とも言うべき≪コピー≫を持って」いると書かれている。
「著作権」は中国共産党にあると思われるのだが、「中国共産党はこの文書についてコメントしたことはない。」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A7%A3%E6%94%BE%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E8%A6%81%E7%B6%B1

らしい。


       ≪ 完 ≫
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その9
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

第5.在日華僑工作
1.華僑の階級区分
 約5万3千名に上る在日中国人は、現在の思想、言動を問わず、本質的には資産階級、小資産階級に属する階級の敵であって、無産階級も同志ではない。しかし日本人民共和国成立以前においては、彼等を「階級の敵」と規定してはならず、統一戦線工作における「利用すべき敵」に属するものとして規定し、利用し尽くさなければならない。

2.工作の第一歩・・逃亡防止
 国交正常化が近づくにつれて、彼等は必然的に動揺し不安を感じる。不安の第1は、我が駐日大使館開設後、祖国へ帰国させられるのではないか? その際、在日資産を処分して得た携帯又は送金外貨を帰国後、中国銀行に預金させられ封鎖されるのではないか、との不安である。
 第2は、蒋介石一派の言動をとっていた者、及び「台湾独立運動」に従事していた者の罪を恐れる恐怖不安である。 これに対し「居住の許可、私有財産の保護は日本政府の保証する所であり、中共大使館の干渉し得ざる内政干渉があること」「民主国日本においては、思想・言動の自由が保護されており、それが外国人に及ぶことは、国府大使館時代の実例で証明されていること」等を挙げて、第一期、第二期工作員と共に、彼らの不安解消に全力を挙げ、彼等に日本残留を決定せしめなければならない。
 対在日華僑対策の第一歩は、彼等を掌握して利用する為に日本ヘ留めることであり、決して台湾又は東南アジア各地へ逃亡させてはならない。

3.工作の第二歩・・青少年把握
 工作の第二歩は、華僑の小・中・高校・大学等の生徒学生及び青年を、先ず掌握することである。

A.駐日大使館開設と同時に、大使自ら各地の華僑学校へ赴き、祖国からの贈物として、施設拡充に十分なる寄付金を無条件で与え使用させる。同時に、政治色のない図書館を大量に寄付する。

B.祖国から来日するスポーツ選手団の試合、各種の公演、展覧会に、青少年を無料で招待する。

C.華僑学校へ女性の中国教師1名を派遣する。この一切の費用は大使館で負担する。教師は初期においては一切、思想・政治教育を行わず、忠実熱心な教員として全生徒の信望を勝ちとることに全力を尽くす。続いて、語学教育を通じて、全生徒に祖国愛を抱かせること、及び生徒を通じて自然にその家族の状況を知ることの2点を任務に加える。教員数も、教員に与える任務も漸増するが、その時期を誤ってはならない。

D.祖国観光旅行。派遣教員による生徒の掌握が進んだ時点で、祖国観光旅行へ招待する。この後、次第に、政治・思想教育を行って青少年を完全に掌握する。

4.国籍の取得
A.駐日大使館開設後直ちに、在日華僑の中国国籍の取得、パスポート発給申請の受理を開始するが、決して強制してはならず、且つ受理期間を制限してはならない。飽く迄も、彼等が個人の意志で決定し、自発的に申請するという形式を取らせねばならぬ。
 時間が掛かることは問題とするに足らない。
 掌握せる青少年に「中国人が中国の国籍を取るのは当然のことである」との考えが徹底すれば、彼等は自然に両親を説得する。
 これ青少年の自発行為であり、子供と共に行動する親の行為も又自発的行為であることは言う迄もない。

B.日本政府に対しては「在日中国人の国籍問題について」の秘密交渉申し入れ、下記を要求する。
① 在日中国人の日本への帰化を認めてはならないこと。
② 在日中国人で中国国籍を取得せず、無国籍者を自称する者に対しては、各地の在日居留期間が満期となる際、居留期間の政治延長許可を与えてはならないこと。
③ 蒋介石一派が発給するパスポートを認めない。その所持者に、日本居住を許可してはならないし、旅行入国をも認めてはならない。中国人について、2種類のパスポートを認めることは、2つの中国を作る陰謀に該当する最も悪質な反中行為であることを認めること。

5.中国銀行の使用を指定
A.在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約1兆円に達している。駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を設ける中国銀行は、中国との貿易に従事する全ての日本商社に口座を開設せしめる他、華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。

B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞ることはあり得ない。
 青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、日本政府が我が方の国籍問題についての要求を入れ、最早我が大使館の意志に抗し移行することは困難となった段階で、下の諸点を実施する。

① 「祖国の銀行を使おう」「事実で素朴への忠実を示そう」等のスローガンの元に「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開させる。青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。

② 預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の延長申請を大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口から口へ伝えて、「延長申請が許可とならねば無国籍となって日本に居住できない」との不安を煽る。

③ 華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを暗示する。

6.政治・思想教育
 国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、5万3千の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を開始する。

7.「華僑工作部」で統轄
 本工作に「華僑工作部」を設け、全工作を統轄せしめる。

     (以下次回)

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「利用すべき敵」に属するものとして規定し、利用し尽くさなければならない。
同じ中国人仲間でありながら、ここまで非情になれるものなのか。
日本人である小生には理解できない。
共産主義は人民のためだと言いながら、ここまで仲間である人民を平気で犠牲にするのは、大いなる矛盾であると言わざるを得ない。

B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。
中国人の性格を言い表しているのであろうか?

青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。
北朝鮮を思い起こさせる。
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その8
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「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

2.対極左団体工作
A.学生極左団体は、一定任務を与え得ない団体(又は個人)と一定任務を与え得る者と区別して利用する。

B.前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせしめる。犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。

C.後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者に対しての暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。その保護については前項に同じ。

D.前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人引き渡し要求」又は「捜査への協力要請」は、その事実無し、必要無しとして断固拒否する。続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本政府へは、国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せしめる。

E.逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。又、その犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、直ちに「P・T・機関」をして必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査を許してはならない。

F.本工作は、対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。

     (以下次回)

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東大を始めとする一流大学に入学した多くの同級生たちが、学生運動で一生を棒に振ってしまった。
自分のことしか考えない当時ノンポリと呼ばれた連中ではなく、純粋で正義感が強かった友人たちほどこの傾向が強い。
「世の中を良くしなければ」との心情につけ込んで唆され、懸命に勉強をし、輝かしいはずの将来をどぶに捨てさせられたのである。
行方不明者もいた。
何人かの友人の実家に何度か電話してみたが、「そんな人知りません!」と、ガチャン!と切られる始末。
ご両親にしても自慢であるはずの息子たちが警察沙汰になったり、行方不明になったりと、八つ当たりしたくもなろうというもの。
小生は、幸か不幸か浪人したために世の中を多少裏から覗くことも出来て難を免れたが、これら友人の事を考えると腸が煮えくり返る思いである。

ソ連共産党、中国共産党は勿論、その手先となって立場を思う存分利用し、純粋無垢な若者たちを使い捨ての武器とするべく送り出した日教組と教師たちを赦すことは出来ない。
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DATE: 2006/03/03(金)   CATEGORY: 教育-子育て
中国よ、お前もか?
≪自信と誇り≫

 『千万人と雖も我行かん』という諺があります。
 また、「謗る者汝の謗るにまかす 嗤う者汝の嗤うにまかす 天公本より我を知る 他人の知るを求めず」との漢詩を詠んだ佐久間象山、「我胸のもゆる思にくらぶれば煙はうすし櫻島山」との和歌を詠んだ平野国臣。この人たちのように、人々に尊敬され、強烈な人生を送った偉人たちもいました。
 共通するのは、『確固たる自信に裏付けられた誇り』の存在です。
 少しニュアンスは違いますが、「矜持」ともいいます。
 これこそが、他の動物が持ちえず、人間だけが持ちうるもの。他の動物と人間とを区別する最大の要素です。

 ある国の政府は、自国の領土だと主張する地方の独立行動を阻止しようと、武力をもって圧力をかけています。「どうぞ、独立して見られたら如何ですか。たぶん行き詰まるでしょうが、そのときは私どもが引き受けますので、最大限頑張ってみてください。」と、何故に言えないのでしょうか。よほど自分たちが行っている政治に自信が無いのであろうと思わざるを得ません。
 我が日本においても、ある政党が政権を奪われたとき、その政党はそれまでの野党と同じく、政権を掌握した政党を攻撃し、その足を引っ張りました。「どうぞ、頑張ってみてください。日本のためです、我々も協力しましょう。駄目なときはまた我々に返してもらいます。」と、泰然として言うだろうと期待していた私は、見ていて情け無くなってしまったものです。
 これもまた、自信の無さのなせる業でしょう。

 人々をよく観察していると、真に実力のある人は、威張りません。
 非常に謙虚です。他人と張り合うことも、争うこともしない。
 その上、大変優しい。
 自分に、実力に裏づけされた確固たる自信があるからです。
 そして、その自信の裏づけのある誇りが、『実力のない者と同じ土俵に上ることを許さない』のです。
 『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という諺があります。これは、自分に実力があり、自信がある者は威張らないことを意味します。誇りが、威張ることを許さないのです。
 誰もがよく知っているその代表的な有名人は、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手でしょう。松井秀喜選手が威張った、腹を立てたなどとの記述や報道は、感心するほど皆無です。一方で、その笑顔や優しさに関する報道には事欠きません。

 『自分を信じることができるだけのものを、自分の内に育てることが出来なかったとき、その不安を隠そうとして威張り散らし、他人を攻撃する』のです。部下や目下の者に怒鳴り散らしたり威張ったりしている者は、この、実力に欠け、部下の手柄を横取りし、あるいは上司にゴマをする人間です。
 私は、子供が「意地悪をされた。」などと言って来たときは、「その人は、自信が持てないかわいそうな人だね。おまえは堂々としていなさい。いちいち対処する必要はないよ。」と言います。子供たちは、「そうだね。」と、納得しています。

 現在、日本では原則として宗教教育が行われていません。
 また、刑罰の場面の公開も行われていません。
 この二つは、人間の外面から強制力を発揮する、『善を行い悪を抑制する行動基準となる、絶対的拠り所たる二大要素』なのですが、これが二つとも欠如しているのです。
 外に拠り所を求め得ないならば、内にその拠り所を構築せざるを得ないことになります。
 ここに、個人個人において自信と誇りを持つことが、昔以上に要求されてくるのです。
 当然のこととして、親は、子供の自信と誇りの構築を側面から支援する必要が生じます。
 『僕の母は世界一』『飼っている猫がかわいい』『算盤は誰にも負けない』『家の近くに沢山の蛍がいる』『僕は絶対に悪いことはしない』『先祖にすばらしい人がいる』などなど、何でも良いのです。子供の心に、子供なりの自信と誇りを育ててあげること。
 さらに重要なことは、その子供の自信や誇りがたとえ些細であっても、悪い事で無ければ決して潰してはいけないということです。そうすれば、子供は、自ら生甲斐を見い出し、生き生きと行動し、少々の困難も自分で乗り越え、また、悪事など働くことは人に指摘されなくても自分自身で否定して、人生を力強く歩んでゆくはずです。
 当然、真の実力も自然と培われてゆきます。
   -小生の「子育て」原稿より-
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中国の「対日政治工作」と、その操り人形たち その7
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「日本解放第二期工作要綱」(前回よりの続き)

第4.極右極左団体工作
1.対極右団体工作
 我が党は日本解放、日本人民共和国樹立工作を進めるに当たって、日本の極右団体に対する対策は必要であるか? 必要だとすればいかなる対策をたてて工作を進めるべきか?
 第一に認識しなければならない彼我の関係は、彼等は利用し得べき中間層に属するものではなく、水火相容れざる敵であることである。では、彼等の現有勢力はどうか? 東京における極右団体数は約180余。シンパも含めて人数は約40万、全国には1人1党的なものも含めれば約800団体、総数100万未満で問題にするには足りない。
 世論の動向はどうか? 我が方は、いち早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。
 敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。
 極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」というスローガンで民衆に近づく道を封じられているである。否、彼等がそれを強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。
 800に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか? 工作の対象として取り上げるに値しないものであるか? ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点の所在を十分に承知しておかなければならない。

① 国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。

② 右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

③ マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。
上の3点から連合政府樹立については、極右勢力がその阻害の素因となる恐れは殆どない。もし彼等が連合政府樹立前に武装反革命戦を惹き起こせば、世論の総攻撃を受け、日本官憲によって弾圧粉砕されることは間違いない。
 問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。大衆は「連合政府・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首班指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるのか?
 この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程大きな危険はない。彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」「千」となろう。大衆は、彼等の武装決起に背を向けないどころか、それを望み、それに投じるであろう。もとより、最後の勝利は我が方に帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはならない。
 以上の分析に従えば、対策は自ずから決まってくる。

A.極右のマスコミ奪回の反激戦に対しては、常に先手をとって粉砕せねばならない。

B.極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはならない。凡ゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、利害の衝突を激化させねばならぬ。

C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。
 我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備しておけば実害はない。事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲をして、犯人の逮捕はもとより、背後団体の解散をなさしめ、賠償を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、人民の右派嫌悪を更に高め、定着させる。

D.右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。これは蒋介石一派が日本の極右に資金・武器を与えたのである、と日本官憲に信じ込ませる如く工作して、二重の効果を生むよう配慮せねばならない。

E.本工作は工作組長自ら指揮する直属機関「P・T・機関」をして実施せしめる。

     (以下次回)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

我が方は、いち早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。
断定できるほど「マスコミは完璧に中国共産党のスパイ」と化しているということである。

敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪である
如何に「中国共産党が日本を欲しがっていたか、今も欲しがっているか」を如実に示す記述であろう。

米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。
この60年の日本の歩みを的確に表現している。

① 国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。
② 右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

法制度の間隙を縫って法の裏をかこうとは、何処かのプロ野球選手を思い出させるのだが。
このことがなかなか進まないので、「在日外国人の参政権」を主張させ始めたと思われる。

③ マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。
「日本のマスコミは、中国共産党の工作スパイ」であるということだ。

革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。彼等を騙し続けてきたマスコミ
これもまた、前に同じ。
まさに、呆れる限り。

C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。
日本人の心からかけ離れつつある左翼の連中と同じように「煽れば突っ走る」と錯覚しているのではないか。
右翼の本質は、日本の心を守ろうとすることであると承知している。
日本の心の根本は「和をもって尊しとなす」に象徴されるように、必要最小限度を越えて他人を攻撃することはない。
このことを理解していない(疑うことが基本である中国人には到底理解不可能?)場合は、斯様な結論に至らざるを得ないのかも知れない。

D.右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。
「右翼=非合法暴力組織」と、短絡的に考えているのであろうか。

これは蒋介石一派が日本の極右に資金・武器を与えたのである、と日本官憲に信じ込ませる如く工作して、二重の効果を生むよう配慮せねばならない。
今のところ、この工作は効を奏していないようではある。
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