釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/01/31(火)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
豚か、それともスパイか
 「日本と歩む」( http://blog.livedoor.jp/nippon_uehata/ )に
 「宮内庁の資料を見たらわかりますが、昨年、今上陛下が北欧にご訪問される際にどのマスメディアも取り上げませんでしたが、記者に「ヨーロッパの王室では女性も王位を継承されていますが,参考になりますか?」との質問に対して、今上陛下ははっきりと「参考にはならない」との旨をおっしゃられたのです。」
とあります。

 したがって、『典範改正は陛下の御意思』との噂は真っ赤な嘘であると言えるでしょう。
 それでは何故に小泉総理大臣は皇室典範改正を急ぐのか

 また、ここには↓
 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-244.html
 「小泉は皇室典範改悪法案を通過させようとしている。今、首相官邸に電話したが、酷いもんだった。」(2006/01/19(木) 16:03:25 )として、
「憲法上、皇族は意見を言ってはいけないことになっている」
「皇族が何を言ったとしても、最終的には総理が決める」
「国民が選んだ以上、総理が一番偉い。もちろん皇族よりも」
「皇族の意見はとりあえず聞き置いて、総理が判断する」
信じられないかもしれないけど、これは皇室典範改正問題に関して首相官邸のスタッフの口から実際に発された言葉です。
とあります。

 それでなくても許されないことを、斯様な考えで強引に押し通そうとするなど言語道断であり絶対に許してはなりません。
 「豚もおだてりゃ木に登る」と言いますが、単なる小泉純一郎の思いあがりでしょうか?

 小泉首相は防衛庁の省昇格については「国民の十分な理解が得られる形で議論が尽くされることが重要」と指摘( http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060125k0000e010074000c.html 毎日新聞 2006年1月25日より)し、棚上げしながら、一方では皇室典範改正については国民に一切諮ること無く、慌てて強引に通そうとするという矛盾をあからさまに犯しています。
 このことから、これまでの様々な言動は最終段階を確保するために国民の目を欺こうとする目的でなされて来たものであるのでは、との疑念が沸々と湧いてきます。
 小泉純一郎の印象が、近衛内閣を裏で操り日本を戦争に駆り立てていったリヒアルト・ゾルゲ、尾崎秀実らスパイと重なりつつあるのは杞憂であってほしいのですが。

 我々で選んだ我が国の総理大臣に対しここまでは書きたくはなかったのですが、それでも「書け!書け!」と急きたてる小泉純一郎とは?

因みに、宮内庁の資料は↓
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h17norway-01.html
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DATE: 2006/01/26(木)   CATEGORY: 教育-子育て
『しつけ』とは
 『しつけ』とは何か。マイペディア百科辞典には「社会生活への適応に必要な望ましい生活習慣を形成すること」とあり、広辞苑には「礼儀作法を身に付けさせること」と記載されています。さらに、マイペディアには「もとは(中略)子どもを一人前にすることをさした。躾は(中略)子どもを道徳的習熟に導く教育の過程であり,躾の仕方は人格形成に大きな影響をもつ。」とされています。
 別な表現を使えば、『遭遇するであろうさまざまな危険を防止し、
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DATE: 2006/01/15(日)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
皇室典範の改正と革命
今、皇室典範改正論議、三笠宮寛仁殿下の談話並びに羽毛田信吾宮内庁長官の記者会見発言と喧々諤々である。
その内容については皆さんのブログにお任せするとして、ここではそれらの妥当性と問題点について考えてみたい。

日本の政治権力構造を簡略に記すと次のとおりである


                天 皇
                  :  皇 族
                  :
                  :
               日本国政府
    在日外交官       ↓
              ≪ 統 治 ≫
                ↓   ↓        在日米軍
            日本国民 在日外国人


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共和制は、民主主義は、本当に民主的か
小学生の時「寝たきりのお婆さんをリヤカーに乗せて投票へ連れて行く」ことが挿絵と共に教科書に掲載され奨励されていた。
子供心にも「真剣に考え悩んだ挙句の一票と、半分呆けてしまってサイコロを転がすような一票と同じ扱いで良い筈がない」と思ったものである。
そのほかにも選挙制度について疑問点がある。
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DATE: 2006/01/09(月)   CATEGORY: 未分類
「愛と平和」に興味津々
以前「可憐さんはブログの天才か」とのエントリーを書いたのだが、相も変わらず同じ調子で膨大なコメントが飛び交っている。
可憐さんの本心が何処にあるのかは測りかねるのだが、そのエントリーの直向きさが本物であれば気の毒にとの老婆心から下記のコメントを送ってみた。
ところが消えてしまっているではないか。
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王政は非民主主義・前近代的か
日本では天皇制とも称され、他方君主制とも呼ばれる王政について、非民主主義・前近代的と決め付け、このことを前提条件として議論をなす人を時々見かけます。
しかしながら、果たしてその前提条件は正しいのでしょうか。
先ず世界各国を見回してみましょう。
王政をその政治体制とする国は次のとおりです。
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DATE: 2006/01/03(火)   CATEGORY: 未分類
新年にあたりご挨拶を申し上げます
皆さん
明けましておめでとうございます
旧年中は皆さんから大変有意義な情報と意欲を頂きましてまことに有難うございました。
本年も有意義な年となりますよう祈念申し上げます。
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