釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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愛国心
 『修身斉家治国平天下』の『おさめる』を、『愛する』に置き換えてみると、『我が身を愛し、家族を愛し、ふる里を愛し、国を愛し、世界を愛する』となります。この、『我が身』『家族』『ふる里』『国』『世界』は連続していて、途中を切断されると成立し得ません。
 「うちの家族は、わしの言うことを聴かん。」とぼやいていた人がいましたが、その人は「うちの嫁は、私に野菜を食わせようとする。野菜のような不味い物が食えるか!」と宣って体を壊し、廃人同様となってしまいました。この人は、単に欲望を抑制できなかったのであって、我が身を愛してはいません。我が身を愛せない人が家族を心から愛しているはずはなく、したがって、家族に愛されるはずもありません。
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日本人と宗教心
 世界の国々には、善悪の基準、行動の基準、さらに精神の基礎として宗教があります。絶対的善悪を判断すべき価値基準は、本来宗教がその役割を担っているのです。宗教の名において教育が行われ、アメリカ合衆国大統領といえども聖書に手を置いて、就任の宣誓を行うことは有名な事実です。
 それらの国々の宗教は、基本的に一神教であり、崇拝の対象も一つです。

 一方、日本古来の宗教と言われる『神道』では、神社に神が居られるのは当然ですが、その他、「山に」も、「海に」も、「川に」も、「井戸に」も、「便所に」まで、至る所に、それぞれ別々の神が御座します。『八百萬の神』といわれる所以です。
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DATE: 2005/12/18(日)   CATEGORY: 時事問題-世界
ドイツが暴走を始めた?
ドイツ連邦最高裁判所は現地時間12日、世界中いかなる国から発信するIT情報といえどドイツ国内からアクセス可能である限り、いかなる地域に住んでいる外国人に対してもドイツの法律が適用されるという判断を示しオーストラリア在住のホロコースト否定論者に有罪判決を下した。(要旨)

以下に記事を引用する。

ドイツ最高裁判決「反ナチス法は国外サイトにも適用可能」(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20001218205.html
 ベルリン発ドイツの最高裁が今週、国境を超えた判決を下した。この判決が
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DATE: 2005/12/15(木)   CATEGORY: 教育-子育て
吉田松陰いでよ!
歴史や政治は社会という冠詞がつきますが『科学』です。
『科学』とは再現可能な検証を必要とします。さらに反論も当然許されます。そこに何らかの欠陥があれば、修正されていきます。絶対的前提条件があるとすれば言葉の定義のみでしょう。
『科学』の反対に位置するのが『宗教』です。
『宗教』においては総てが絶対的前提条件即ち『真』であり、当然検証を許さず、反論も許されません。

ところが、世間をはじめさまざまなブログをも拝見していて、
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DATE: 2005/12/14(水)   CATEGORY: 未分類
可憐さんはブログの天才か
ブログ「愛と平和」(http://blog.livedoor.jp/karen1985/)を開設されている可憐さんは大変優秀な学生さんですね。
徹底して皆さんのコメントを否定することによって12月8日からわずか6日間で986に上る皆さんの貴重な虎の子のコメント(14日11:33分現在)を任意で提供させています。
ただで、しかも労力を殆んど要せず、
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結果的教唆犯
 現在、報道の自由・表現の自由・出版の自由などとして、情報が氾濫していますが、そのなかには犯罪の手本となるようなもの、犯罪をそそのかしているのではとおもわれるものも多々見受けられます。
 記憶に遠くなりつつある「良展ちゃん事件」を始めとして、マスコミを賑す犯罪、殊に少年の犯罪はその多くが明らかにこれらの影響を受けていると断定できます。まして、社会的な重大犯罪に至らないまでも、家庭内暴力、校内暴力、いじめ等これらの影響を受けているものについては、最早想像を絶っします。
 ところが、これらの情報は、憲法で保証されているとして、大手を振ってまかり通っているのが実情です。
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DATE: 2005/12/06(火)   CATEGORY: 世界の心
男は男らしく、女は女らしく
「男は男らしく、女は女らしく」
こう言うと、「差別だ!」と非難されるのであろうが、先の読売新聞全国世論調査(2005年12月5日 読売新聞http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo051205_1.htm)からみると男親に対して「男らしさ」が求められているのではなかろか。そこでコメントを抜きにして、「マザー・テレサの第4回国連世界女性会議(北京会議)に対してのメッセージ」を参考までに以下に掲載する。


マザー・テレサのメッセージ
第4回国連世界女性会議(北京会議)に対して

親愛なる皆様へ
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DATE: 2005/12/06(火)   CATEGORY: 教育-子育て
子育ては難しくない、気楽なもの
読売新聞社が行った「父親像」に関する全国世論調査で、「子育てで悩んだ経験のある親は」61%、「世の中の決まりをきちんと教えられない父親が増えている」という人が80%、そして「雷おやじほど尊敬している割合が高」く、逆に「子供と友達のように接する」は13%と少数だったそうです。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo051205_1.htm
(2005年12月5日 読売新聞)

 ここでも戦前の日本を否定して来た教育の歪が大きく影響しているように思われます。

 たしかに「子育ては難しい」と、よく耳にします。
 今大問題となっている少子化の大きな原因の一つは、この『難しいとされる子育て』を回避したことであるのは間違いありません。また、子育てに失敗した結果、親自らが引き起こし、あるいは子供に引き起こされた事件が、毎日のようにマスコミに登場しています。
 子育てとは、そんなに複雑で難しいことなのでしょうか?
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話そうにも声が届かない
ワン切り爆弾テロ 無関係の人に番号通知→かけ直したら装置作動 タイ南部
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20051130/e20051130008.html
として以下のような記事が掲載されました。
 【バンコク=岩田智雄】イスラム武装勢力によるとみられるテロが続いているタイ南部で、爆弾を起爆させるために携帯電話への“ワン切りコール”を使った新たな手口が横行している。
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