釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2005/11/28(月)   CATEGORY: 教育-子育て
改めて考えなければならない
 明治の昔に作成された、百年後の大分の都市計画図を見せていただいたことがあります。明治の昔の百年後というと、つまり現在です。驚いたことに、そこに描かれている道路網などは、今日の大分市そのまま。明治人の将来を見通す力に感嘆させられました。
 翻って今日、百年後の姿を正確に夢み、描ける人が、この日本に果たして存在するでしょうか?育っているでしょうか?

 対馬海峡にトンネルを掘り、揚子江に橋をかけて、ヒマラヤを望みながらの鉄道を敷いて、東京からベルリンまで新幹線を走らせる。戦前、中国に派遣されていた鉄道土木技師であった人の話です。この夢も、また、なんと壮大なことでしょう。
 台湾の人から何度か手紙をいただいたことがあります。また、直接、電話でお話も伺いました。
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DATE: 2005/11/27(日)   CATEGORY: 教育-学校教育
これは最早、税金泥棒
 本日の産経新聞に「山梨の教諭、出勤ゼロ「研修」専従 教組研究所に2年間」として以下のような記事が掲載されました。
(http://www.sankei.co.jp/news/051127/sha024.htm)
 山梨県内の公立小中学校の教職員が所属する山梨県教職員組合(山教組)が中心になって開設した教育シンクタンク「山梨県教育研究所」に県内の小学校教諭が平成15年度からの2年間にわたり、赴任した勤務校には出勤せず、
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DATE: 2005/11/27(日)   CATEGORY: 未分類
ブログを整理しました
 エントリー数も増え少々見苦しくなってきたようですので[READ MORE...]を用いて整理してみました。ご訪問くださる方には余計な操作をお願いすることになりますがご了承願います。(新しいものについては、日時を経て整理します。)
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戦争は他の手段をもってする政治の延長
 過去イギリスはアヘン戦争をはじめ世界中至る所で幾多の戦争を行い植民地政策をとってきたことは周知の事実です。宗教の名においても又、世界各地で十字軍遠征などの戦争行為が行われてきました。
 このような世界の歴史の流れにおいて植民地政策はその当時の必然でありました。支配する側、支配される側の二者択一を迫られ、各国は必死になってそれぞれ自国のために戦ったのです。
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DATE: 2005/11/24(木)   CATEGORY: 教育-子育て
文章をスラスラ読むための訓練法
 つい二~三十年前までは、主な通信手段の一つとして電報が重要な役割を果たしていましたが、その文面たるやカタカナのみ。字数をケチるため、句読点を省く場合も多々ありました。これらをスラスラ読むことはなかなか難しく、祝電などは、読み易いように漢字ひらがな混じり文に書き直させられたりしたものです。
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DATE: 2005/11/20(日)   CATEGORY: 未分類
偽情報にご注意!
 先日来、「情報漏洩」などの文字が添えられて、よからぬメールが大量に小生のアドレス宛送りつけられて来ている。何処からどう情報が漏れたのかは知る由もないが、以前も、小生のメールアドレス宛に小生の同じメールアドレスを発信元と偽って、同様のメールが送られてきたことが数回あった。
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DATE: 2005/11/15(火)   CATEGORY: 教育-子育て
親が責任を負う
 日本国憲法には、
第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
第二十三条 学問の自由は、これを保障する。
第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
と規定していますが、
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何も無くなった日本
 伊藤博文は、大日本帝国憲法を制定するに当たって、
「西洋の近代国家には、キリスト教という精神的支柱がある。日本にも仏教があるが、精神的支柱には成り得ていない。したがって、天皇をその拠り所とすることが、日本の一番理想的な姿であり、そうする必要がある。」
として、天皇制をしいた。
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日本人の錯覚
 西洋を始めとする世界の国々では、民族が多数入り乱れていることもあり、また宗教が関係していることとも絡んで、政変は常に為政者の都合や利害に基づくものでありました。その結果、人々は自分たちの権利を獲得し、守るためには自ら立ち上がらざるを得ず、血を流し、命を懸けて下から改革を行ってきたのです。
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人種差別と憲法
 人種差別禁止法制定を 国連報告者、日本に要請 (産経Web)として、次のような記事が掲載された。
国連人権委員会のドゥドゥ・ディエン特別報告者(セネガル)が7日、国連総会第3委員会(人権)で日本における差別の状況について報告、同和問題やアイヌ民族、在日韓国・朝鮮人らに対する差別が実在しているとして、包括的な人種差別禁止法の制定を訴えた。
 ディエン氏は来春の国連人権委に具体的な対日勧告を盛り込んだ報告書を提出する予定。日本は憲法で人種や信条などによる差別を禁じているが、同氏は人種、外国人差別に特化した法律制定を求めている。
   -引用、ここまで-

 今までにも書いてきたが、差別の根源は日本国憲法である。
 第九十五条には、「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」と、定めている。
 この条文を初めとする≪住民≫の記述2箇所については、在日外国人を含むその地域に住む人々を指すことに誰も異存はあるまい。
 「第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」を初めとする≪何人も≫の19箇所、並びに「第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」を初めとする≪(主語・対象)なし≫7箇所については、旅行者・臨時滞在者を含む総ての人々と解釈される。
 これに対し、「第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」を初めとする前文11箇所・本文29箇所では、≪国民≫の語が使われ、それらとは明確に区別されているのである。(「天皇が在日外国人の象徴でもある。」などと言ったら、当然怒るだろう)
 この≪国民≫については、前に書いたように、憲法を受けた国籍法により、厳格に規定されている。
 そして、憲法第十一条乃至第十三条は、「国民に対してのみは、基本的人権を認め」、第十三条は、「国民の権利については、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」旨謳っている。
 しかも、第十四条においては、「法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されないのは、≪国民≫である」旨規定する。
 つまり、「憲法で人種や信条などによる差別を禁じているのは国民に対してだけ」である。
 この結果極論すれば、日本国憲法に忠実であらねばならない政府や自治体は差別を強制されることとなる。
 したがって、件の記事にある人種差別禁止法の制定は、憲法の改正を必要とする。国連人権委員会は、先ず手始めに憲法の改正を日本国に要請する必要がある。
 なお、日本では、人道的見地から憲法を無視してまでも差別撤廃に努力して来たことは間違いないと私は信ずるが、それでもなお日本国において差別が存在するとすれば、この日本国憲法と、その改正に反対する人たちがその元凶であることは間違いない事実、と改めて言わざるを得なくなる。憲法改正に頑強に反対する人たちは、差別を只管存在させようと企んでいるのではと、これまた疑わざるを得ない。


(追加)
日本国憲法について再度要約すると、

日本国憲法は、『何人』、『住民』、『国民』、『(主語・対象)なし』を使い分けている。

『何人』つまり全ての人間が対象なのは、
信教の自由(第20条)、居住、移転及び職業選択の自由・国籍を離脱する自由(第22条)、法による適正手続・裁判を受ける権利等(第31条~第35条等)。

また、同じように拡大解釈可能な『(主語・対象)なし』は、
思想及び良心の自由(第19条)、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由(第21条)、学問の自由(第25条)、財産権の不可侵(第29条)。

一方、『国民』については、憲法第10条にしたがい、国籍法により、厳格に規定されている。

在日外国人は、当然、国民ではない。

そして、
基本的人権・自由及び権利(第11条・第12条・第13条・第97条)、法の下の平等(第14条)、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(第25条)、教育を受ける権利(第26条)、公務員の任免権(第15条)、選挙権(第43条)については、
その対象は『国民』である。
在日外国人は、含まれていない。

結論として、日本国憲法においては、在日外国人に基本的人権はない。
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DATE: 2005/11/08(火)   CATEGORY: 閑話・小話
一寸一息 その1
ある貴婦人の物語

 この場所には、かなりの昔より由緒ある屋敷がありました。
 安土桃山時代のころ、豊後の国城主大友宗麟は、ポルトガルと盛んに交易を行い、ポルトガルを初めとするヨーロッパから多くの人々がこの豊後の国にやってきました。
 その中に、妙齢の貴婦人の姿がありました。
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DATE: 2005/11/06(日)   CATEGORY: 教育-学校教育
教職員の受験資格に関する考察
 私の高校時代の友人で、教師をしている者がいる。
 その友人が、いみじくも語ってくれたことがある。「世のなかに出て世間に揉まれたこともなく、大きくなって人に頭を下げたことも無い大学を出たばかりの青二才が、いきなり先生と呼ばれる。しかも、多くの子供や親達から四六時中先生呼ばわりされ、頭を下げ続けられれば、おかしくならない方がおかしい。」と。
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DATE: 2005/11/05(土)   CATEGORY: 教育-学校教育
東京都足立区立中学某教師事件について
 件の教師は、「親が教師の教育内容に介入しようなど笑止千万なあまりにも『アサハカな思い上がり』」と、のたまったとのこと(http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H10/1009/100914masuda.html)であるが、勘違いもいいところ。まさに正反対!
 法律上、『子供に対する権利義務は、すべて親(親権者)に帰属』する。何処にも、学校や教師がそれにとって代わることが出来るとは規定されていはない。
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DATE: 2005/11/05(土)   CATEGORY: 未分類
医療制度問題 その1
 医療制度問題について書いてみたいのだが、
「医者の悪口を言ってはいけない!」「医療制度に口を挟むととんでもないことになる。」と、よく言われる。
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死刑廃止論に反対する
 近頃少しおさまったようであるが、死刑廃止の声がある。
 「国家が、人間の基本的な権利である生命を奪うことは許されない。」というのが、その主張の趣旨であるようだ。
 しかしながら、「何の罪もない者が無残に殺されたにもかかわらず、その殺した方の極悪犯人は温々と生きていくべきだ。」と言うのだろうか。
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衣食足り過ぎて
 ある会社で、社会保険に加入しようとしたときのことである。
 従業員の一人が「私だけは手続をしないで欲しい。万一病気になっても文句は言いませんし、会社には決して迷惑をかけません。」としつこく言うので、会社は違反と知りつつ、その従業員だけ除外した加入の手続をとった。
 しかし、その後、その従業員は病気になると、「私は社会保険に加入させて欲しかったにも拘らず、会社が手続をしてくれなかった。」と、労働基準監督署に嘘の申し立てをしたのである。
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