釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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歴史の幸運と現在の不幸
 ある国へ旅行する際の注意事項として、「何事が起こっても、決して謝ってはいけません。」というのがあった。「ゴメンナサイ」と言ったら最後、「貴方が非を認めた以上、この件の責任はすべて貴方にある。どうしてくれるのだ!」となるというのである。
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DATE: 2005/10/30(日)   CATEGORY: 時事問題-日本
日本は民主主義の未発達国だ!
 先日、中央教育審議会での答申を多数決で決めたことに対し、委員である某県知事は「数の暴挙!」と、言ったそうであるが、とんでもない発言である。
 少数意見も列記するのは、「どれでもお好きな意見をどうぞ。」ということになり、これでは討論など行うことなく、初めから様々な意見を列記すれば事足りる。審議会を招集する意味がない。
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日本国憲法の基本精神
 歴代の天皇は、日本国において、代々「神」として君臨していたのは周知の事実である。
 少なくとも、昭和天皇が終戦に際し巷で云われる人間宣言を行うまでは。
 「神」であった天皇をまさに「祭神」とする神社が日本各地に存在し、これが「日本神道」の根幹であることも、また周知の事実である。
 ところで、日本国憲法は、先ず何よりも最初にその「天皇」を第一に認めている。
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此れも又、憲法違反!
 日本国憲法第十条では、「日本国民たる要件は、法律でこれを定める。」とあり、これを受けて国籍法第一条に「日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。」として、「在日外国人等の日本国籍を持たない者は日本国民ではない。」と規定する。
 ところで、日本国憲法第十五条並びに第四十三条には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と、それぞれ規定する。
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夫婦別姓は認めるべきでない
 最近つとに夫婦別姓が叫ばれています。
 しかしながら、夫婦同姓は、日本の歴史の中で培われてきた文化です。
 別姓は、夫婦は別人との意識を芽生えさせ、膨らませ、共通意識・助け合い支えあいの精神を育成することなく、無責任感を助長します。
 さらに同じく、父母は別人との意識を子供に植え付け、子供の親に対する親しみ、尊敬の念を阻害します。
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憲法違反は、コレだ!
 憲法違反に只管拘泥する人たちが居られるようなので、憲法違反の実例を挙げてみよう。
 日本国憲法第八十九条には、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない『慈善』、『教育』若しくは『博愛』の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」と、規定されている。
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内閣総理大臣の靖国神社参拝と日本国憲法
 日本国憲法第二十条には、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」とあるが、内閣総理大臣の靖国神社参拝は、特権を授け、又は政治上の権力を行使したことになるのか。単に参拝したくらいでそんな大げさな!これを古より「針小棒大」という。
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戦没者追悼施設新設計画案の裏
 近年、靖国神社問題に関して『戦没者追悼』を宗教を離れて行う施設を造る計画案が、政府をはじめとして論じられている。
 しかしながら、『死者の追悼(死者を偲んで、いたみ悲しむこと…広辞苑より)』は、『「死後の世界」や「霊魂」などを肯定する「宗教」があって初めて存在する』概念。したがって、たとえ愛車といえどもその自動車が壊れてしまえば、追悼しようとする「敬虔な」気持ちなど起こらないのと同様、宗教を離れては、既に「人格を失った」死体はゴミに過ぎない。
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靖国神社の合祀は、日本の文化
中国等では、死んだ人間に対して恨みがあるとその死体を切り刻んだり、唾を吐きかけたりする風習があると聞く。
しかしながら、日本では、そのような風習は無く、むしろ敵味方の区別なく手厚く葬ってきた。
「死者に鞭打ってはならない!」この言葉は、私たち日本人に脈々と受け継がれ、心に深く刻まれている。
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