釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/03/12(日)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
ジャパンエコー社に質す
本日、産経新聞他のマスコミから、

政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。
旨の記事が掲載された。

産経新聞については↓
http://www.sankei.co.jp/news/morning/11iti003.htm


論文の内容については新聞の論調にお任せするとして、ここでは論文を掲載した「ジャパンエコー社」の姿勢について論じてみたい。
「ジャパンエコー社」のホームページ↓
http://www.japanecho.co.jp/indexj.html

には、

私たちジャパンエコー社は、高品質な翻訳・編集のノウハウを持つ専門家集団です。1979年の創立以来、外交、政治、文化、芸術など日本の主張や意見を海外の読者に伝える仕事を続けています。一方で、国際会議の運営や企業の海外向けIR活動の支援もしています。日本を代表する最高の翻訳という自負を持ち、国際コミュニケーションを展開してまいります。

 ジャパンエコー誌(英語版)は、国内の総合雑誌に掲載された論文を英語に翻訳し隔月で発行しています。論文は編集長と専門分野担当の編集委員の責任において選定され、論文選定の背景や理由についての解説と共に掲載されます。国内外で販売する一方、政府海外広報の一環として海外の有識者、オピニオンリーダーらに送付されますが、編集権は独立しています。英語のほかフランス語、スペイン語版もそれぞれ年3回発行し、2004年12月にはアラビア語の特別号を発行しました。北京、ソウルで発行されている中国語、韓国語の論調紹介誌の編集協力も行っています。
(アンダーラインは小生において付加)

と書かれている。

これを事実とすれば、今回掲載された「寛仁親王殿下の時代錯誤の考えには、驚くしかない」という見解は、日本(政府或いは大多数の国民)の意見であるということになる。
誰が一体斯様な断定をしたのであろうか?
それとも、岩男寿美子氏が天皇陛下若しくは内閣総理大臣にでもなったと錯覚したのであろうか?

また、当該論文はジャパンエコー誌以外の「国内の如何なる総合雑誌」に掲載されたのであろうか?
さらに、その「論文選定の背景や理由についての解説」は適切且つ忠実になされ、「掲載されて」いるのであろうか?

「嘘は泥棒の始まり」と言われ、嘘をつかない事は人間としての価値基準において最低限度の遵守事項とされている。

したがって、この点について「ジャパンエコー社」は、速やかに弁明を行わなければならないものと考える。

なお、この「ジャパンエコー社」は、
「ODA白書 2001年、2002年 外務省 Japan's ODA White Paper 英文版の翻訳、制作、印刷」
「対イラク支援パンフレット  2004年、2005年 外務省 アラビア語版・英語版の翻訳、制作、印刷」
「EXPLORE JAPAN  2003年~ 外務省 英語版 2003年・アラビア語版 2004年の翻訳、制作、印刷」
「閣僚プロフィール 政権交代、内閣改造の際、外務省
総理、外相、官房長官、副大臣政務官(英文)」
などをも手掛けているようなのだが(当該ホームページより)、これらが正確に翻訳されて来たかどうかについても疑念を抱かざるを得なくなったのは小生一人ではあるまい。
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DATE: 2006/02/23(木)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
天に向かって唾す
本日の朝日に、
週刊誌の皇室報道「目に余る」 宮内庁長官↓
http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200602230308.html

との記事が掲載された。
-以下、引用-
 宮内庁の羽毛田信吾長官は23日の定例記者会見で、秋篠宮妃紀子さまご懐妊が明らかになってからの週刊誌等の報道について、誤った事実や憶測が含まれたものが多いとして、「目に余る。誠に遺憾」と述べた。紀子さまにとっては今、静かな環境が極めて大切で、「心ない記事でご負担をおかけすることがあってはならない」と語った。
 そのうえで、「(秋篠宮)妃殿下が他の方のご意向のままに懐妊されたかのような失礼な記事」「(雅子さまと紀子さまの)立場や歩みの違いを無遠慮に比較した記事」などを挙げ、「心が痛む」とした。さらに、憶測に基づき(天皇ご一家の中に)わだかまりがあることを印象づけようとする記事があると指摘して、「良識の中でお書きいただきたい」と求めた。
-引用終わり-

この羽毛田信吾氏、本当に長官なのだろうか?
週刊誌が面白おかしく書き立てるきっかけを作ったのは、他ならぬ羽毛田信吾氏自身ではないか。
「目に余る。誠に遺憾」
「心ない‥‥ご負担をおかけすることがあってはならない」
「失礼な」
「無遠慮に」
「良識の中で」
これらの言葉が全て「羽毛田信吾氏自身に向かって発せられたものだ。」と言われれば、「なるほど。」と頷く人は多い筈である。
直ぐに連想されることは、時々マスコミに登場する「消防職員による放火」事件。
マッチ-ポンプともいう。

確かに今の日本、人材不足の感は否めない。
だが、余りにもひどすぎると感じるのは小生一人だけではあるまい。
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DATE: 2006/02/09(木)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
神々のご判断が下された
最早誰も知らない者がいない嬉しいニュースが国中を駆け巡った。↓
「秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊…9月末出産予定」
(2006年2月8日13時7分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060207it12.htm

ところが、このニュースに続いて、またまたこのようなニュースが飛び込んで来たのである。↓

「秋篠宮さま手植え「プリンセス・キコ」偶然の開花」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060208i516.htm
(2006年2月8日22時21分 読売新聞)
-以下、引用-
 名古屋市中区の市立「ランの館」で一昨年、秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が、紀子さまの第3子ご懐妊の報道があった直後の7日夜から8日朝にかけて開花した。職員らは「こんな偶然があるとは」と驚いている。
 プリンセス・キコは中南米原産で高さ約30センチ。花は、紀子さまをイメージしたような清楚(せいそ)な姿で、白色で縁に薄紅色がほんのり入っている。
 2鉢あるうち、横地修館長が植えた1鉢は、昨春から咲いたのに対し、秋篠宮さまが植えられた鉢は開花が遅れていた。9日から同館アトリウムで特別展示される。-引用終わり-

この現象は、まさに「買った宝くじが一枚残らず全て一等に当った」ようなもの。
宗教を否定することが進歩的であると勘違いしている人々が大半のこの日本においてであるから「偶然」と表現したのであろうが、世界中の正直な人々は皆口を揃えて「神のなせる業!」と叫ぶに違いない。

このような出来事が過去に何度も起こり、其の度に日本の天皇制は数々の危機から免れ、永々と続いて今日に至っているのである。

したがって、神々は、「今回の皇室典範改正は、天皇制の危機である」と見ておられることは間違いないと言うことが出来よう。

何?それでも「私は神を信じない」と言われるのか?
それでは、次の言葉をどうぞ。
「運も実力の内」

先のエントリー「『神社本庁』へ強力な働きかけを!」が無駄になれば、こんな喜ばしいことはない。
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DATE: 2006/02/06(月)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
『神社本庁』へ強力な働きかけを!
「何としても、皇室典範改正阻止を」と
『神社本庁』に対し
「本件に関する問題は政治案件ではありません。したがって、宗教が政治に口出しをすることには該当しませんので、貴庁にお働き願いたく、組織されている全国約80,000社の神社に対し、『署名運動』を指示されるよう提案したい」旨のメールを発信し、『靖国神社』、『明治神宮』に対しても同様に要望しました。
 先日「神道政治連盟が、政府に要望書を提出した」旨の報道がありましたが、その要望書の後ろには『目に見える』分厚い『署名簿』が是非とも必要です。

 また、全国の幾つかの大きな神社に電話をしてみましたが、ほぼ一様に帰って来るのは、
「神道政治連盟が意見書を提出しているので」との他人事のような返事です。
 ここでも平和ボケしているのではと感じざるを得ません。
 ただし、「『神社本庁』からの指示があれば従う。」とのことでもありますので、皆さん方からも上記『神社本庁』並びに他の神社に対して、同様の働きかけをお願い致したく存じます。

 全国で毎日参拝に訪れる方々は膨大な人数に上るものと推測されます。
 しかもその参拝者には共産党・社民党などの天皇家に反対する人は原則としていないと推測できます。
 即ち、この人たちに署名をお願いすることが一番手っ取り早く、しかも一番強力であることは明白であり、みすみす見逃す手はありません。

 全国の宮司さん方にも申し上げたい。
 今回問題になっている皇室典範改正問題には、我々一般人民以上に心を痛められていることと拝察申し上げます。
 しかしながら、八百萬の神々より神社を介して「神主」という称号を授かり、日本国及びその伝統と国民を守っていくことを託されているあなた方にとって、今こそ、その存在意義を示すときと考えます。
 楽観的な予断は禁物です。
「閑居して」、結果として「不善をなし」、地団太踏んで悔しがる「小人」に成り下がることがなきよう、
 是非とも「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力」されんことを祈念申し上げます。
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DATE: 2006/02/01(水)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
「皇室典範改正」は「選挙公約」ではない
毎日新聞調査によると、↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060123k0000m010121000c.html
「<自民支持率>7ポイントも減少28%に」として
「毎日新聞が(平成18年1月)21、22の両日実施した世論調査によると、支持政党で自民党を挙げた人は28%で、昨年11月の前回調査より7ポイントも減少した。」
「自民党の支持率は「郵政政局」が本格化した昨年8月以来、一貫して3割を超える水準を保っており、20%台は昨年7月の調査以来。年代別では20代を除くすべての年代で低下。とりわけ高齢層での支持離れが顕著で、60代は前回の52%から36%に、70代以上も47%から29%へと18ポイントも支持を落とした。」
とされている。
この理由としては何故か意図的に触れたがらないが、皇室典範改正問題が大きく影響していることは明らかである。

ところが、
「緊急事態の可能性あり」として、↓
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-255.html#comment617
コメント欄に
「未確認情報ではありますが
小泉首相は2月13日あたりに皇室典範改悪を閣議決定するかもしれません。
これはつまり、自民党内の内閣部会、政調審議会、総務会などの過程を一切省略するという、憲政史上前代未聞の暴挙!!!」であるとし、
また、
「小泉首相は「たとえ殺されても皇室典範は改正する」と発言していたという。
どういうわけなのか全く理解に苦しむが、それだけ小泉首相は「本気」だということです。 」
「来週頭にも「自民党が典範改正案を通さないというのなら、閣議決定して内閣から改正案を国会に提出して自由投票にかけるまでだ」と小泉首相は宣言する可能性がある。」
「「もし自民党議員が造反するならば、また解散総選挙して、党として公認はしない」と脅すつもりみたいだ。」
との情報が寄せられている。

確かに「郵政民営化」は「選挙公約」として掲げ、それをもって総理となり選挙を戦って勝ったのであるから、「郵政民営化を死んでも遣り抜いた」のは理解できる。
しかしながら、「皇室典範改正」については「選挙公約」どころか論点にさえ挙がってこなかったではないか?
したがって、「自民党議員が造反するならば、また解散総選挙して、党として公認はしない」などとは、今度は絶対に認められる筈がない。

もう一度言う。
「皇室典範改正」は「選挙公約」ではない!
それを、何故に、
「自民党の支持率を落して」しまう事態に陥っていながら
「たとえ殺されても」と言うまで
「徹底的に固執」するのか?
韓国で?
北朝鮮で?
中国で?
「26億円もの無償援助を中共に対して行った」橋本龍太郎元首相↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H10/1005/100535hashimoto.html
のように、「色仕掛け」で篭絡されたのか?
独身を通す小泉純一郎ならば、その可能性は大いにありうる話ではあるが、
いずれにしろ、
最早、裏に何かあると確信せざるを得ない。
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DATE: 2006/01/31(火)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
豚か、それともスパイか
 「日本と歩む」( http://blog.livedoor.jp/nippon_uehata/ )に
 「宮内庁の資料を見たらわかりますが、昨年、今上陛下が北欧にご訪問される際にどのマスメディアも取り上げませんでしたが、記者に「ヨーロッパの王室では女性も王位を継承されていますが,参考になりますか?」との質問に対して、今上陛下ははっきりと「参考にはならない」との旨をおっしゃられたのです。」
とあります。

 したがって、『典範改正は陛下の御意思』との噂は真っ赤な嘘であると言えるでしょう。
 それでは何故に小泉総理大臣は皇室典範改正を急ぐのか

 また、ここには↓
 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-244.html
 「小泉は皇室典範改悪法案を通過させようとしている。今、首相官邸に電話したが、酷いもんだった。」(2006/01/19(木) 16:03:25 )として、
「憲法上、皇族は意見を言ってはいけないことになっている」
「皇族が何を言ったとしても、最終的には総理が決める」
「国民が選んだ以上、総理が一番偉い。もちろん皇族よりも」
「皇族の意見はとりあえず聞き置いて、総理が判断する」
信じられないかもしれないけど、これは皇室典範改正問題に関して首相官邸のスタッフの口から実際に発された言葉です。
とあります。

 それでなくても許されないことを、斯様な考えで強引に押し通そうとするなど言語道断であり絶対に許してはなりません。
 「豚もおだてりゃ木に登る」と言いますが、単なる小泉純一郎の思いあがりでしょうか?

 小泉首相は防衛庁の省昇格については「国民の十分な理解が得られる形で議論が尽くされることが重要」と指摘( http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060125k0000e010074000c.html 毎日新聞 2006年1月25日より)し、棚上げしながら、一方では皇室典範改正については国民に一切諮ること無く、慌てて強引に通そうとするという矛盾をあからさまに犯しています。
 このことから、これまでの様々な言動は最終段階を確保するために国民の目を欺こうとする目的でなされて来たものであるのでは、との疑念が沸々と湧いてきます。
 小泉純一郎の印象が、近衛内閣を裏で操り日本を戦争に駆り立てていったリヒアルト・ゾルゲ、尾崎秀実らスパイと重なりつつあるのは杞憂であってほしいのですが。

 我々で選んだ我が国の総理大臣に対しここまでは書きたくはなかったのですが、それでも「書け!書け!」と急きたてる小泉純一郎とは?

因みに、宮内庁の資料は↓
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h17norway-01.html
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DATE: 2006/01/15(日)   CATEGORY: 皇室・皇室典範
皇室典範の改正と革命
今、皇室典範改正論議、三笠宮寛仁殿下の談話並びに羽毛田信吾宮内庁長官の記者会見発言と喧々諤々である。
その内容については皆さんのブログにお任せするとして、ここではそれらの妥当性と問題点について考えてみたい。

日本の政治権力構造を簡略に記すと次のとおりである


                天 皇
                  :  皇 族
                  :
                  :
               日本国政府
    在日外交官       ↓
              ≪ 統 治 ≫
                ↓   ↓        在日米軍
            日本国民 在日外国人


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