釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
『てっく氏の件について』くっくりさんのブログから
私は旧宮家復籍キャンペーンについてよく理解できなかったので参加しませんでしたが、くっくりさんのブログを久しぶりに拝見させていただいて、皆さん喧々諤々なご様子、一言コメントさせていただこうと思いましたが、受け付けられませんのでここに掲載します。

『石橋を叩いて渡る』という諺があります。
安全かどうかを確かめるために叩くのですが、叩きすぎると橋は壊れて渡れなくなってしまいます。
目的はあくまでも渡ること。
適度に判断して決断し、渡り始めることになるのですが、それでもなお、途中で地震や他の通行人などの障害に出くわすこともあるでしょう。

今回の件は、一度は叩いてみたが、運悪く、その橋の中央が腐っていた。
だからといって、橋を見つけて皆さんに知らせた人に何の責任がありますか。
自分は高みの見物を決め込んだのならともかく、一緒に渡ろうとした人に落ち度を見出すことは酷と言えます。
橋の中央が腐っていたことの責任を追及することは勿論としても、義務や報酬について何の取り決めもないにもかかわらず、善意で皆さんに知らせた人に、結果において責任を課そうとするのはおかしいと言わざるを得ません。
大人である以上、石橋を叩く責任は渡るすべての人が自ら負うべきです。

そして、再度言いますが、目的はあくまでも橋を渡ること。
腐った橋から落ちたことは、次に別の橋を渡るための糧として蓄積されます。
また、別の橋を見つけましょう。
あるいは、みんなで橋を造ろうではありませんか。

木を見て森を見ずという言葉もあります。
百人百様、それぞれ、ものの見方も違いますし、考え方もさまざまです。
ご自分の立場で、善いと信じて行ったことは、皆さん、お互いに認め合おうではありませんか。
その上で、何処に問題があったかを分析し、本来の目的を目指しましょう。

今回の件も、皆さんが皇室とその伝統を守ろうとして一丸となった事実を忘れてはなりません。
仲間割れは、それこそ敵の思う壺、敵を利するだけです。
スポンサーサイト
[ TB*1 | CO*0 ] page top
日本と北朝鮮は準戦争状態?
朝鮮総連の徐忠彦国際局長が講演のなかで、「アメリカと北朝鮮は、いまだ戦争状態にある」旨述べている。

-----------------------------------------------------------------------------------

「核実験、世界の核廃絶のため」

 朝鮮総連の徐忠彦国際局長が講演
【ライブドア・ニュース 11月09日】- 朝鮮総連の徐忠彦国際局長は9日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演し、「私は北朝鮮の核実験に反対しない。北朝鮮が核を利用する目的はただ1つ、アメリカを含むすべての国が保有する核兵器を廃絶することだ」と語った。
 徐局長は講演の冒頭で、核実験を行うに至ったのは、米国のブッシュ大統領が北朝鮮を正しく理解せず、政策を誤った結果だと強い調子で断定した。「対話こそが問題解決の唯一の方法」と前置きした上で、「アメリカと北朝鮮は、休戦協定を結んでいるだけでいまだ戦争状態にある。合法的なアプローチは受け入れるが、公海上での船舶検査などの違法行為は戦争の開始を意味するので、慎重になるべきだ」と情勢が緊迫した状況にあることを強調した。
 また、日本について「単独で経済制裁の範囲を広げた、世界で最も敵対的な国とみている」と同じ調子で非難した。国内の総連施設に対する固定資産税の減免措置中止やマスコミの北朝鮮報道が、在日北朝鮮人への嫌悪感を助長していると述べた。民族服チョゴリを着るのを控えたり、公共の場で朝鮮名の代わりに日本名を使わざるをない状況にもなっており、「植民地時代に戻っているような状況だ」とも話した。
 日本政府が決めた貨客船“万景峰号”の日本の港湾への入港禁止については、「赤十字や祖国を訪ねる修学旅行生が利用する人道的な船である」とその一側面を紹介した。「修学旅行に行けないことはそれほど大きな問題とは思えない。ほかにどんなインパクトがあるのか」との記者からの質問には、明確な答えは示さなかった。【了】
 ライブドア・ニュース 佐谷恭


-----------------------------------------------------------------------------------

日本はアメリカと安保条約を結んでいる。
したがって、日本と北朝鮮も準戦争状態にあるということだ。

そうなれば、帰化していない在日北朝鮮人は、日本にとって敵国人ということになるのだが…。

だから、拉致事件も解決させようとはしないのか?

なお、
「植民地時代に戻っているような状況だ」
と言っているようだが、北朝鮮の住民に対しての状況であれば、この言葉は正しい。
しかしながら、日本国内においての問題である以上、間違いである。
その上で、
「北朝鮮に拉致され、或いは移住した日本人については、どうなんだ?」
と問いたい。

また、
「祖国を訪ねる」
とは?
「祖国に帰る」
の間違いではないのか?
[ TB*1 | CO*1 ] page top
国旗・国歌に関する判決の矛盾
先日、国旗・国歌に関する判決が東京地裁からなされた。

-----------------------------------------------------------------------------------

「国旗掲揚時の起立強制は違憲、地裁が都に賠償命じる」(読売新聞)
「国旗国歌:都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決」(毎日新聞)
「式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違憲」 東京地裁」(朝日COM)

産経の記事を以下引用する。
「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決

 東京都教育委員会が卒業式などの行事で、教職員に国旗に向かっての起立や国歌斉唱を求めているのは、思想と良心の自由を定めた憲法に違反するとして、教職員ら401人が、起立と斉唱の義務がないことの確認のほか、慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。難波孝一裁判長は「懲戒処分をしてまで起立させることは行きすぎた措置で違法」として原告側の主張をほぼ全面的に認め、都に1人当たり3万円の慰謝料の支払いを命じた。
 都教委は平成15年10月、学校の式典での国旗掲揚や国歌斉唱時の起立などを求めた通達を出しており、これまでに通達違反として延べ345人の教職員が懲戒処分を受けた。判決は通達違反を理由にした処分も禁じており、都教委の対応に影響を与えそうだ。
 訴訟では(1)教員らが国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務があるか(2)都教委の通達は違法か(3)教員らは通達によって精神的損害を受けたか-が主な争点となった。
 難波裁判長は「日の丸、君が代は第二次世界大戦が終わるまで軍国主義思想の精神的支柱だったのは歴史的事実」と述べた上で、反対する権利は公共の福祉に反しない限り保護されるべきで、起立や斉唱の義務はないと判断した。
 通達については、「合理的な基準を逸脱している」とし、「教職員が起立や斉唱を拒否しても、式典の進行や、国旗と国歌に対する正しい認識を生徒に教えることを阻害するものではない」と述べた。
 難波裁判長はこうした判断の上で、「原告の教職員は義務がないのに起立や斉唱を強要され、精神的損害を受けた」として、都に慰謝料の支払いを命じた。
 都の中村正彦教育長は判決を受け「主張が認められなかったことは大変遺憾。判決内容を確認して今後の対応を検討する」とのコメントを発表した。
   ◇
 小泉純一郎首相は21日、国旗国歌の強制は違法とした東京地裁の判決に関連し「人間として国旗国歌に敬意を表するというのは法律以前の問題だ」と述べた。
 産経WEB (09/21 19:48)


-----------------------------------------------------------------------------------

ところで、

被告や被告人として裁判所に出廷させられる人たちで裁判官や法廷に敬意を感じる人たちが果たしてどれだけ居るだろうか?
裁判所の法廷において起立や礼を強制することは、思想と良心の自由を定めた憲法に違反することとなる。

生徒たちにとって、尊敬に値しない教師、友達として接する教師に敬意を表したり礼儀を尽くすことは当然その意に反することである。
そうなれば、校則等で生徒にそれらを強制することも、思想と良心の自由を定めた憲法に違反する。

このように、この判決に従えば、礼儀作法や道徳・モラルなどすべてを否定することが可能になる。
それで果たして社会が成り立つのだろうか?

礼儀作法や道徳・モラルなどは、個人の意(我儘とも言える)に反してでも、秩序を維持し、対人関係、ひいては社会を円滑に保つための極めて高度な技術なのである。
当然、永い人類の歴史の積み重ねにより、それぞれの人たちの不本意さ、またそれらの人たちの不本意さの総和を最小限に抑える工夫もなされている。
つまり、『礼儀作法や道徳・モラルなどを守らないことは、公共の福祉に反する』のである。

本来、国旗・国歌に対する敬意は、強制されなくても世界各国において当然のこととされている。
すなわち、礼儀作法や道徳・モラルなどの範疇に属する。
しかしながら、この日本の国においては、この当然のことをなし得ない人たちが存在する。
判決にいう「少なからずいる」とされる「反対する人」である。
蟻の穴から堤崩れる』という諺がある。
これらの人たちの我儘な実力行使を認めると、世の中がぐちゃぐちゃになることは目に見えている。
そこで、やむなく件の通達等がなされたに過ぎない。
『法は、道徳の最小限度』という言葉がある。
小泉首相の述べたように、本来「法律以前の問題」なのである。

憲法第七十六条第三項は、「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、…」と規定する。
今回の法律解釈は、この良心に従わず、悪魔の心をもって法律を解釈し判決を下したとしか思えない。
[ TB*4 | CO*2 ] page top
東中野修道氏の指摘は名誉毀損?
mumurブルログ↓
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50428742.html
 にもとりあげられているが、
「南京大虐殺という史実を否定したい人々の集まりである南京「学会」の会長である東中野修道氏(亜細亜大学教授)を、このたび、名誉毀損で提訴する運びとなりました」2006年 3月 23日 (木)↓
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-March/006088.html

という。

次にその一部分を引用する。
 激しく扉を叩く音に夏さんの父親たちが扉を開けると、そこには日本兵たちが立っていました。銃剣の先につけられた「日の丸」を、夏さんは覚えています。日本兵は父親と隣家の男性を射殺し、中に入ってきました。夏さんは言います。

日本兵たちが上の姉二人を強姦しようとしたので、夏さんが叫び声をあげると、日本兵はすぐさま夏さんを銃剣で刺しました。その傷跡は今も夏さんの体に残っています。気を失った夏さんが、4歳の妹の泣き声で目覚めて部屋の中を見ると、祖父母の死骸と、下半身を裸にされて死んでいる二人の姉の姿が目に入りました。

 重傷を負った夏さんの姿と夏さんの家族の遺体が、話を聞いて駆けつけたジョン・マギー牧師によってフィルムに収められています。
以上、引用終わり。


なるほど、夏さんは、本当にかわいそうだとは思う。
しかしながら、かわいそうであることと、事件の中身が真実であるかどうかということとは無関係であることもまた事実である。

しかしながら、
この、「銃剣の先につけられた「日の丸」を、夏さんは覚えています。」
との夏さんの話しに嘘がなければ、これは、日本兵がやったのだということを殊更強調するために、偽日本兵が行ったということを物語っている。
戦闘に邪魔になる日の丸など、わざわざ銃剣の先に付けるはずはない。
また、日の丸を血で汚すことは極力避けたはずであり、その一番汚れる銃剣の先に日の丸は付けない。

つぎに、東中野修道氏が指摘されるように、
「目撃者は消されるのが常であるにもかかわらず、なぜか二人は、見逃された」のか?
これは、「日本兵がやったのだ」ということを夏さんをして吹聴させるすることが目的であったと思われる。

さらに、
「話を聞いて駆けつけたジョン・マギー牧師によってフィルムに収められています。」との話。
当時カメラは貴重品。
取り敢えず救急用具を引っ掴んで駆けつけたのならばともかく、カメラを持って駆けつけたというそのジョン・マギー牧師は、偽日本兵がかかる行為に出る事を事前に知っていたと思われる。
明らかに、日本を陥れるプロパガンダを作成する一味ではなかったろうか。
[ TB*2 | CO*7 ] page top
共和制は、民主主義は、本当に民主的か
小学生の時「寝たきりのお婆さんをリヤカーに乗せて投票へ連れて行く」ことが挿絵と共に教科書に掲載され奨励されていた。
子供心にも「真剣に考え悩んだ挙句の一票と、半分呆けてしまってサイコロを転がすような一票と同じ扱いで良い筈がない」と思ったものである。
そのほかにも選挙制度について疑問点がある。
つづきを表示
[ TB*7 | CO*13 ] page top
王政は非民主主義・前近代的か
日本では天皇制とも称され、他方君主制とも呼ばれる王政について、非民主主義・前近代的と決め付け、このことを前提条件として議論をなす人を時々見かけます。
しかしながら、果たしてその前提条件は正しいのでしょうか。
先ず世界各国を見回してみましょう。
王政をその政治体制とする国は次のとおりです。
つづきを表示
[ TB*14 | CO*6 ] page top
愛国心
 『修身斉家治国平天下』の『おさめる』を、『愛する』に置き換えてみると、『我が身を愛し、家族を愛し、ふる里を愛し、国を愛し、世界を愛する』となります。この、『我が身』『家族』『ふる里』『国』『世界』は連続していて、途中を切断されると成立し得ません。
 「うちの家族は、わしの言うことを聴かん。」とぼやいていた人がいましたが、その人は「うちの嫁は、私に野菜を食わせようとする。野菜のような不味い物が食えるか!」と宣って体を壊し、廃人同様となってしまいました。この人は、単に欲望を抑制できなかったのであって、我が身を愛してはいません。我が身を愛せない人が家族を心から愛しているはずはなく、したがって、家族に愛されるはずもありません。
つづきを表示
[ TB*17 | CO*13 ] page top
話そうにも声が届かない
ワン切り爆弾テロ 無関係の人に番号通知→かけ直したら装置作動 タイ南部
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20051130/e20051130008.html
として以下のような記事が掲載されました。
 【バンコク=岩田智雄】イスラム武装勢力によるとみられるテロが続いているタイ南部で、爆弾を起爆させるために携帯電話への“ワン切りコール”を使った新たな手口が横行している。
つづきを表示
[ TB*5 | CO*0 ] page top
戦争は他の手段をもってする政治の延長
 過去イギリスはアヘン戦争をはじめ世界中至る所で幾多の戦争を行い植民地政策をとってきたことは周知の事実です。宗教の名においても又、世界各地で十字軍遠征などの戦争行為が行われてきました。
 このような世界の歴史の流れにおいて植民地政策はその当時の必然でありました。支配する側、支配される側の二者択一を迫られ、各国は必死になってそれぞれ自国のために戦ったのです。
つづきを表示
[ TB*5 | CO*15 ] page top
日本人の錯覚
 西洋を始めとする世界の国々では、民族が多数入り乱れていることもあり、また宗教が関係していることとも絡んで、政変は常に為政者の都合や利害に基づくものでありました。その結果、人々は自分たちの権利を獲得し、守るためには自ら立ち上がらざるを得ず、血を流し、命を懸けて下から改革を行ってきたのです。
つづきを表示
[ TB*16 | CO*6 ] page top
Copyright © 釣りキチおやじの言いたい放題. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。