釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2006/11/28(火)   CATEGORY: 閑話・小話
石原知事も、とうとう耄碌か

石原東京都知事がこの数日、様々なマスコミに登場したが、概ね以下のような記事

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石原都知事が猛反発…画家の四男・延啓氏“公費旅行”疑惑(スポーツ報知) - 11月25日8時6分

 石原慎太郎東京都知事(74)は24日の定例会見で、画家の四男・延啓(のぶひろ)氏(40)の登用をめぐる都の事業の「私物化」疑惑に猛反発した。石原知事は、時折語気を強めながら「(人事は)わたしが命じたわけではない」と断言。延啓氏の活動はボランティアで行われているとし、「息子だが立派な芸術家。余人をもって替えがたかったら、どんな人間でも使う」と強調した。
 「都政の私物化」との指摘に、石原知事が「私物化って、だから何ですか? 私が所有しているわけではない」と真っ向から反論した。
 問題とされているのは、石原知事が発案した、若手芸術家の育成を目的とした現代芸術振興事業「トーキョーワンダーサイト(TWS)」。知事の四男・延啓氏は2003年3月、TWSのアドバイザリー委員として渡欧。旅費や宿泊費など、約55万円は公費から支出されたという。
 延啓氏の人選について、石原知事は「わたしが命じたわけではない。そんなもの恣意(しい)的にやるわけない」と説明。公費での渡欧については「『能オペラ』の企画の発案にかかわったが、契約でトラブルがあり、担当の音楽家と交渉するため」と支出に問題がなかったとの認識を示した。
 TWSのギャラリー施設のステンドグラスには、延啓氏の原画が採用されている。これに対し石原知事は、原画は無償で描いたものだったとし「建物を改修するときに、ステンドグラスをはめさせろと。金もないし、ウチの息子が絵描きだから、やってみろとなった。他に数人に原画を描かせたが、息子のがマシだったから」と“コネ採用”ではないことを強調した。
 さらに「息子だが立派な芸術家。彼ら芸術家は人格もある。その人格も踏まえて、ずいぶんタダで働いてもらった」「四男、四男って、知事の息子なんで損をしているようだが、彼は慶大を卒業した後、スクール・オブ・ファインアートというカレッジを出た」などと、延啓氏の芸術家としての“実力”もアピールした。
 会見中、複数の記者が挙手しているにもかかわらず、「はい、終わり」と会見場を去ろうとするなど、いら立ちを見せていた石原知事。
 それでも、終始強気の姿勢を変えることはなく「息子であろうと他人であろうと、意見がよかったら聞くのは当たり前」と、今後も延啓氏の登用を改める考えがないことを明言した。

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 『瓜田に履を納れず』
 『李下に冠を正さず』
昔からの教訓を忘れてしまった。
石原知事も、とうとう耄碌の域に達したみたいである。
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DATE: 2005/11/08(火)   CATEGORY: 閑話・小話
一寸一息 その1
ある貴婦人の物語

 この場所には、かなりの昔より由緒ある屋敷がありました。
 安土桃山時代のころ、豊後の国城主大友宗麟は、ポルトガルと盛んに交易を行い、ポルトガルを初めとするヨーロッパから多くの人々がこの豊後の国にやってきました。
 その中に、妙齢の貴婦人の姿がありました。
20051108233148.jpg

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