釣りキチおやじの言いたい放題
心の伝統文化をも捨て去ろうとしているこの日本、 荒波にもまれて何処へ行くのか! ただ指を咥えて傍観しているわけにもゆくまいて。 はてさて、どうしたものであろうかのう?
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DATE: 2015/03/28(土)   CATEGORY: 時事問題-日本
民主党議員たちは、本当に政治家なのか?
 「NHKの籾井会長の私的なゴルフでのハイヤー使用料金の請求書を、業者がNHKに回していた」由。
 このことを、民主党議員たちがしつこいほど陰湿に追求している。
 しかしながら、最終的に籾井会長が支払わなかったならばともかく、支払ったならば問題は無いはずである。
 法人の経理についても、「立替金」や「貸付金」の処理科目が許されているのである。
 万一、これが許されないとするならば、会社等における「社員の前借」も同じ理由で許されなくなる。
 まして、この問題は、NHKや政治の問題ではなかろう。
 単に、籾井会長をどうしても引き摺り降ろしたいためだけの行為にしか見えない。
 安倍首相の「自衛隊&軍隊」発言にしても然り。
 世界的にも、「日本の軍備は・・・」など、「自衛隊=軍隊」との認識は定着している。
 こんな些細なことをネチネチとやってるとは、よほど暇なのか?
 もっと重要な案件がごろごろ転がっているのではないのか?
 それとも、勉強不足で、真の政治問題についての考えが浮かばないのか?
 政治家としての資質に欠けているのではないのか?
 
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DATE: 2015/03/28(土)   CATEGORY: 政治-一般
山本太郎氏の空威張り

 山本太郎氏が、「ふざけた党名だと国会でいじめられている。しかし、一番ふざけた党名はどこですか。そう、自由民主党です。何が自由で、何が民が主役だと。恥を知れってことなんですよ」と自民党批判した由。
 ならば、「朝鮮民主主義人民共和国」はどうなんだ?
 「中華人民共和国」はどうなんだ?
 これらの国に行って、同じことを言えるのか?
 言えたならば納得がいくが、自民党の長期政権によって、自由と民主主義が保障された、何を言っても安全なこの日本でほざいている限り、空威張りでしかない。
 弱い者虐めと同じ次元の話である。
 このことを自覚していない者には、真の弱者は救えないだろう。
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日本国憲法の杜撰さ その1
主語・目的語としての「国民・住民」等の使い分け

≪日本国民≫
(前文)日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第十条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

≪国 民≫
(前文)日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
第七条天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信  任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
第三十条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
第四十三条 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
第七十九条② 最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。
第八十二条② 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。
第九十一条 内閣は、国会及び国民に対し、定期に、少くとも毎年一回、国の財政状況について報告しなければならない。
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
② 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

≪すべて国民≫
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
② すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
第二十七条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

≪何 人≫
第十六条 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
第十七条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
② 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
② 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。
第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。
第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
③ 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。

≪住 民≫
第九十三条② 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。
第九十五条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

≪(主語・対象)なし≫
第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
② 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
第二十三条 学問の自由は、これを保障する。
第二十五条② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第二十八条 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。
第二十九条 財産権は、これを侵してはならない。
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DATE: 2014/05/26(月)   CATEGORY: 政治-一般
村山元総理の本音はどこにあるのか?
最近の村山元総理の言動について、述べてみる。


>社民党の村山富市元首相は25日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使を容認する事例として挙げた米艦船防護について「現実にはあり得ない。それをあるかのごとく想定し、解釈改憲をたくらむのはいかがか」と疑問を呈した。(2014年05月25日付、共同通信記事『村山氏、米艦防護「あり得ない」 憲法解釈変更の動き批判』、以下同じ)

 阪神淡路大震災の際、「なんせ初めてなもんですから…。」と、多くの被害者を見殺しにしたのを忘れたのだろうか? これも、「現実にはあり得ない」と思っていたから、この発言が出たのではないのか!

>憲法に関し「非常に良く出きている。不磨の大典だ。子どもや孫に大事な宝として譲り渡したい」と強調した。

 ならば、中国や南北朝鮮・ロシアなどの政府に対して同じ憲法の規定制定を強く働きかけたらどうか? そのような努力をせずに、自国民だけを理想主義のために見殺しにすることは、政治家としてはあまりにも無責任である。


>僕は1994年に総理大臣になってから、韓国、中国、ASEAN諸国などをずっと訪問してきました。その印象から言うと、たとえば韓国では36年間に及ぶ日本の植民地支配に対する色々な思いが、言葉には露骨に出さないけれども、深く国民の間に根付いていると感じ取りました。(ダイヤモンド・オンライン『村山富市元首相、日中・日韓関係を憂う(上)「日本人の歴史認識はこのままでいいのか?
村山談話に込めた真のメッセージを語ろう」』、以下同じ)

 なぜ、代表的な例が、韓国だけなのだ?

>一方、ASEAN諸国を回ってみると、どこの国も「日本が戦後に経済発展を遂げたお蔭で、ODAなどの経済援助もしてもらい、国の開発が進んでいる。日本のお蔭だ」と、日本に対して敬意を持ってくれている。「今後もアジアにしっかり腰を据えて、我々の期待に応えてほしい」という期待も聞きました。

 国際連盟で人種差別撤廃を主張し、大東亜戦争でアジアの国々の植民地からの解放を成功させた日本としての役割の延長を期待しているのではないのか?

>だ言葉には出さないけれど、やはりそこでも、「日本は過去の戦争責任をきちんととっていない」「経済大国になった今、再び日本が軍事大国になるのでは」といった不満や不安を、僕は敏感に感じましたね。

 「言葉には出さない」ということは、勝手にそう受け取ったのであって、正確性は全く無いということだ。

>山談話の内容を国会決議でできなかったのは、やはり反対の声がたくさんあったということだよね。欠席も随分あった。この国会決議ではむしろ逆効果と思い、内閣としての談話を出すことにしました。閣議で反対する閣僚は辞めてもらう。

まるで、専制君主、独裁政治の典型的やりかたではないか!

>山談話に異を唱える人がよく言うのは、だいたいこんな内容でしょう。でも、これらは「相手が泥棒しているんだから、自分が泥棒して何が悪いのか」という理屈と同じ。

 当時でも、「悪」だったのか?
 当時までは、植民地制度や戦争は、当たり前ではなかったのか?
この方は、当時の状態を現在の価値観等で判断することの愚かさをまるでわかっていない。

>戦後の日本人の歴史認識がバラバラのように見えることです。その1つの理由は、日本では戦後、近代現代の歴史教育がほとんどなされてこなかったこと。

 それこそ、大東亜戦争敗戦の結果、戦勝国連中は、日本が二度と立ち上がれないようにと、その基礎である精神構造を叩き潰すべく、教育勅語その他の我が国の文化と教育を、悉く否定し、禁止し、その上で、戦後日本の教育に携わってきた人たちは、上は政府文部省から下は末端の教師に至るまで、この占領政策に盲従し、最も大切な人材育成を放棄してきた結果である。

>それに対して、韓国や中国は歴史教育を徹底的にやっています。

 それも、嘘八百を並べ立てて。

>たとえば戦後のドイツと日本を比べた場合、日本は戦争責任を自らが意識せず、償いもして来なかったということがあります。

ドイツは、ユダヤ人大量虐殺などの非人道的行為については肯定したが、戦争責任そのものを自ら肯定したか?

>戦争を指導したナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)を戦争犯罪人として時効を設けず、逃亡したナチの残党を徹底して追跡し続けた。

合法的に選挙で祭り上げたにもかかわらず、ヒトラーたちに責任をなすり付け、自分たちはさも被害者のごとく振舞っているのではないのか?
戦前、散々国民を、そして軍を戦争へとあおって、敗戦後はそ知らぬふりで人道を説く朝日新聞とドイツは、私には重なって見えるのだが。

>総理が、A級戦犯が祀られている靖国に参拝して諸外国から批判されるのは、当然なんです。

戦犯たちの名誉回復の国会決議を当時の社会党・共産党を含め行っています。
したがって、外国が批判するのはともかく、日本人、それも政治家が批判するのは的外れ。

>無人島の領有権を巡って日中・日韓の武力衝突が起きることは考えられない

 ここでもまた、起これば「想定外の…。」と、のたまうのだろうか?

>中国の要人たちも、「中国は覇権は認めない。我々はあくまで平和を求めている」「話し合いで解決する」という考え方だったので、僕は「まったく賛成だ」と言って、安心して帰ってきました。しかし、今度の靖国参拝でまた関係が悪くなってしまった。

それまでは良好な関係で、尖閣問題も無かったとでも言うのだろうか?

>竹島は今、韓国が実効支配をしています。だけど、あそこに勝手に施設をつくったり、大統領が訪問したりしたら、日本も黙っていられない。

だから、あなたは何をしたの?

>無人島である島の領有権を巡って、武力衝突が起きるようなことは、率直に言って僕には考えられない。

 ならば、何故に中国や韓国は突っ張るのか?
 日本に対する、単なるイジメと見ているのか?
 まさに、歴史を知らない、世界情勢を読めない典型。

 米国議会で、マッカーサーは、「彼ら(日本)が戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだったのです。」と証言している。
 また、チャーチルは、「日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分らない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。(中略)日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。
(日下公人『繁栄のヒント』(2005年)より)

 戦前と同じように、徹底的に日本国民に我慢させ、耐え切れなくなって爆発する事態を画策しているというのならば、この村山さんの思いは理解できるのだが…。
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DATE: 2014/04/10(木)   CATEGORY: 時事問題-日本
STAP細胞を巡る理研とメディアの対応
 先人たちを納得させられない事と現実には存在しないこととはイクオールなのか?
 それは、自然科学ではなく人文科学ではないか。
 「それでも地球はまわって」いたのではないのか?
 若干話は違うが、アインシュタインの相対性理論も当時誰一人として納得したものがいなかったではないのか?
 二宮忠八も鈴木梅太郎もどうだったのか?
 外野はともかくとして、味方であるべき人たちが寄って集ってつぶしにかかるとは・・・。
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DATE: 2014/04/06(日)   CATEGORY: 時事問題-日本
STAP細胞論文の共著者連中は男か?
 STAP細胞に関する論文をめぐって、まさにかまびすしい議論が続いている。
 この騒ぎの中心は、「小保方氏が一人で論文を捏造した」とするものなのだが、以下のように、私は大いなる違和感を感じる。
 共著者として14名も名を連ねた連中は、いったい、何をしていたのだ?
 実際には何も関わっておらず、最低限の責任である論文に目を通す事もせず、「シメシメ、うまくいけば自分の名も上がる」とめくら判を押しただけの連中ではないのか?
 しかも、いざとなると、「小保方氏が一人でやったのだ」と責任を擦り付ける。
 それが上司のやる事か? 先輩たちのやる事か?
 昔から、上司や先輩、ましてやトップである大将は部下たちの不始末は自分の責任であるとしてきた。
 それが組織と言うものではないのか?
 戦争に負けたこの日本において、天皇陛下がマッカーサーに対し「私が責任を負います。」と言われたのは有名な話だが、実際は朝日新聞をはじめとするメディアなどが国民を焚きつけ、軍部と一緒になって日本を戦争に向かわせたのではなかったか?
 それでもなお、天皇陛下は他に責任を転嫁されなかった。
 この理研などの連中は男か?私には女の腐った連中にしか見えない。
 専門バカという言葉があるが、人間性はまさにバカの類ではないか。
 唯一救いは、バカンティ教授だ。彼こそ日本人の心を持った男であるが、この心は弱肉強食を否定する現代人類の最も大切な共通認識なのかもしれない。
 この心が失われた事が、今の日本の一番の欠陥であり、今回の事件はその典型的な事例として私には映る。
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DATE: 2014/02/05(水)   CATEGORY: 時事問題-日本
毎日新聞のダブルスタンダード
 毎日新聞は、2月5日、「<NHK経営委員>新聞社拳銃自殺事件を礼賛」として、
「1993年に抗議先の朝日新聞社で拳銃自殺した右翼団体元幹部について、NHK経営委員の長谷川三千子埼玉大学名誉教授(67)が昨年10月、この自殺を礼賛する追悼文を発表していたことが分かった。メディアへの暴力による圧力には全く触れず、刑事事件の当事者を擁護したと読める内容で、NHK経営委員の資質を問う声が出ている。」
との記事を掲載して、この教授を非難している。

 ところがこの毎日新聞、一方で、三島由紀夫を称えた『三島由紀夫賞』について『山本周五郎賞』とともに昨年も相変わらず『名誉ある賞』として報道している。
 同じ銃刀法の適用事案であるにもかかわらず、拳銃による自殺は悪で、刀による自殺は善なのか?
 そんな馬鹿な事はないだろう。

 又、この毎日は、「百人切り」や「従軍慰安婦」等、嘘にもかかわらず、朝日と一緒になってデタラメ記事を乱発しきたではないのか!
 それも、『言論の自由』、『報道の自由』を金科玉条の如く振りかざして。
 それにもかかわらず、長谷川三千子氏に対しては、それらの自由を認めないと言うのか?

 まさに、ダブルスタンダードの典型と言わざるを得ない。
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DATE: 2014/01/13(月)   CATEGORY: 時事問題-日本
「田母神元空自幕僚長に戦場ジャーナリストが噛みつく-本当の戦争の悲惨さ知らないネトウヨ親父は引退すべき」とする、志葉玲氏の意見について

2014年1月13日付けの「田母神元空自幕僚長に戦場ジャーナリストが噛みつく-本当の戦争の悲惨さ知らないネトウヨ親父は引退すべき」とする、志葉玲なるフリージャーナリスト氏の意見を拝見した。

曰く、
「政治家の資質として最も重要なことの一つは、持てる全ての能力を使って、戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢の有無だ。」
と、主張されている。

なるほど、至極もっともな意見ではある。
ただし、世界中で、しかも昔から実行された験しが無い『空想論』として。

「冗談でも比喩でもなく、リアルに「軍靴の音」はすぐ側まで迫っているのだ。」
と、志葉玲氏は述べられているが、同氏は、
「イラク戦争やレバノン戦争、ガザ侵攻などのパレスチナ紛争etcといった、戦争取材を重ねてきた者として」
とも、述べられている。

ならば、
「すぐ側まで迫っている」
のではなく、現在世界各地で現実に進行しているのではないか。

その世界各地で、
「話し合いで解決」した例があるのか?
同氏は、その「イラク」や「レバノン」、「ガザ」、「パレスチ」、「etc」で、
「話し合いで解決しなさい!」
と主張し、受け入れられた例があるのか?
是非、示して欲しい。

因みに、自分と意見が違う人を説得する事は、至難の業。
国会においても、対立する複数の政党が、離合集散を繰り返しながらも歴然と存在しているし、論戦もテープレコーダーのごとく相も変わらず平行線をたどる。本当に「話せばわかる」のであれば同じ日本人どうし、反対派の連中を説得できるはずだが、できたためしがない。
斯様に、身近な知人が説得できずに、山の向こうの見ず知らずを説得できるはずはない。まして国家間となれば、民族が違い、宗教が違い、価値観が違い、生活習慣が違い、貧富の差が歴然としている。話し合いで解決する努力は当然すべきだが、残念ながら、解決できるというには程遠いのが現実であり、絵空事に過ぎない。
「話せばわかる!」と幾ら大声で叫んでも、声など到底届かぬかなたから、海を越えて僅か十分程度で頭上にミサイルが飛んでくるのだ。当然のことながら、軍隊に頼らざるを得ないことになるのは自明の理である。

さらに、世界の常識は、「戦争は嫌だ!だから、何としても平和を勝ち取り、守らなければならない。そのためにこそ、必要があれば『不本意ながら』戦争をする。」のだ。
「平和」の反対は、「戦争」ではない。奴隷、植民地、その他この世のものとは思えない事態が存在してきたし、未だに存在する地域もある。それらに甘んじる苦しみよりも、抵抗して戦っている方がどれ程自由か、平和に近いか。そのことを、身をもって体験しているからこそ、世界各地で未だに戦火が止まないのだ。

非武装の象徴とされる「ガンジー氏」でさえ、武装蜂起の裏づけがあったからこその話であることは、歴史の事実である。

それでもなお、
「本当の戦争の悲惨さを知らないネトウヨ親父は大人しく引退しなさい」
と、主張されるのであれば、
同じ日本人である暴力団相手に「話せばわかる。」を、実行されてみて欲しい。

なお、
「平成7年の沖縄米兵少女暴行事件の発生時刻は朝4時ではなく夜8時であり、女子高生ではなく女子小学生である。」
についても、
「夜8時」の「女子小学生」の一人歩きが日本以外の国では安全なのか?
世界中で、沖縄だけが、危険なのか?

最後に結論として申し上げる。
「本当の戦争の悲惨さ知らない」などと、さも経験者だけが正しい判断が出来るかのごとく思い込み、他人を否定するのは愚人の典型である。
人間は誰しも、
『他人の経験を自分の経験とし、発展してきた』
のであり、それを称して
『学習』と言う。
そして、
「ジャーナリスト」の使命は、
『事実を正確に伝えること』
であって、
『自分勝手に解釈して、他人を批判したり、世論を誘導する事ではない』
それは、
『評論家の仕事』
である。
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DATE: 2013/11/13(水)   CATEGORY: 時事問題-日本
小泉元総理「原発0」主張の致命的欠陥
小泉元総理が「原発0」を掲げ、安倍総理に迫っている。
しかしながら、この主張には幾つかの致命的な欠陥がある。

《その1》
小泉総理は「政治家が、安倍総理が決断すれば可能なのだ。」とする。
冗談もほどほどにして欲しい。
廃炉にするには30年程度の期間を要し、その間もさまざまな専門的作業を必要とされる。
家庭電化製品ではあるまいし、スイッチを切れば直ちに原発が停止し、廃炉になるのではない。
しかも、その現場で実際に『手を出す』のは、政治家ではなく、きわめて優秀な原子力工学の専門家である学者であり、技術者たちである。
その人たちは、当たり前だが、感情も希望も家族やそれぞれの人生も持ち合わせている人間なのだ。
その人たちに、「後片付けだけをしろ!済んだらあなたたちはお払い箱だ。」などと言えるのか?
原発が無くなれば、原子爆弾でも作らない限り働く場はほとんどなくなるのである。
そんな未来の無い学問や技術を、今からの夢や希望に胸を膨らませた能力豊かな若者の、誰が学ぼうとするものか!
小泉元総理自らが「今から私が原子力を勉強し、現場に入る。」とでも言われるならば手を叩くが、それでも後40年ほど長生きして元気でいなければならないのだが。

《その2》
小泉元総理は「原発やその廃棄物処理」について「出来ないではないか!」と指摘する。
しかしながら、人類は、「到底不可能」とされた事柄を次々と可能にしてきた。
「今の技術で不可能だから、今後も不可能だ」と何故断言できるのか?
文系の頭で、理系の、しかも最先端技術の将来を断言するなどとは、おこがましいにもほどがある。

《その3》
小泉元総理は「直ちに原発0」が「望ましい姿」だと断言し、安倍総理に決断を迫る。
しかしながら、『望ましい姿』と何故に断言できるのだ?
しかも、「大多数の人たちが、自分と同じように、考え・思っているはず」と思い込んでいる。
「野党がこぞって私と同じ考え」だから「私は正しい」らしい。
ならば、「あなたは、野党が反対する事は一切やらなかったのか?」と問いたい。

総理の時代も、今も、「自分だけが絶対的に正しい」との妄想にとらわれている気がしてならない。
この日本は、言論の自由が保障されているから妄言でも言えるし、しかも総理経験者だからマスコミも流布させるが、それをいい事に「俺の言う事を聞かないのはバカ!」のように公言する姿にはあきれるばかりだ。
すでに、もうろくの域に入っているのかもしれない。
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DATE: 2013/02/08(金)   CATEGORY: 時事問題-日本
尖閣諸島購入の件を差し置いて、東京都が何を偉そうに
「責任を追及します。狼少年は許さない」猪瀬知事が気象庁「予想外れ」に憤慨(J-CASTニュース 2月7日(木)18時55分配信)とのニュースが流れている。「話題を呼んでいる猪瀬知事のツイート。気象庁を「責任に対する心理に支配され歪んでいる」と非難している。東京都の猪瀬直樹知事が、降雪予想を相次いで外してしまった気象庁にツイッターでかみついている。」
そうだが、東京都知事が何をほざくか!
尖閣諸島を購入すると寄附金を集めといて、結局は買わなかった東京都。
気象庁が狼少年ならば、東京都は詐欺師ということになる。
どちらが罪が重いのだ?
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DATE: 2012/09/05(水)   CATEGORY: 時事問題-日本
石原知事の本気度を疑う
 石原知事が尖閣諸島の購入計画を発表してから、知事自身が行った具体的な行動は寄附金を集めることと、この度の船による目視調査のみ。
 この間、中国人の上陸があり、又、10月にも上陸の予定との事。
 この10月の上陸が数千人、数万人にならないとの保証は無い。
 数人の上陸を防げなかった日本政府が数千人、数万人の上陸を防げるはずは、如何考えてもあり得ない。
 また、今までと同じく放置する事を目指して政府も購入を強引に進めようとしている。
 これらの事態に対し、石原知事はただ口で罵るのみで具体的行動を起こす気配は無い。
 石原知事は本気で購入の意思があるのだろうか?
 ここに来て、はなはだ疑問に思えてきた。
 「買うぞ!買うぞ!」と言いながら、政府が本気を出すように単に仕向けているだけなのではないのか?
 最終的には議会の承認を必要とすることは当然なのだが、知事独自で直ちに行えることはある。
 それは、次のような具体的な措置だ。
1.賃借権付きのまま所有権移転し、議会が不承認ならば、買い戻すとの特約を付す
2.議会の承認を成立要件として、所有権移転の仮登記をする
3.寄附金の一部を手付金として、売買予約契約を締結する
 このことを知事が、或いはその側近が知らぬはずは無い。
 にもかかわらず、何もしないのは何故なのか?
 知事は尖閣を本気で取得するつもりがあるのか?
 知事の本気度を疑う。
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